世界遺産「アゾレス諸島の港町アングラ・ド・エロイズモ(アゾレス諸島)」の詳細情報

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Central Zone of the Town of Angra do Heroismo in the Azores

アゾレス諸島の港町アングラ・ド・エロイズモ

名称:アゾレス諸島の港町アングラ・ド・エロイズモ(ポルトガル
英語名称:Central Zone of the Town of Angra do Heroismo in the Azores
ジャンル:世界遺産
分類:文化遺産
登録年:1983年

大航海時代に寄港地として発展した町

アゾレス諸島は、ポルトガルの西方約1500kmの大西洋に浮かぶ火山群島だ。その中の一つ、テルセイラ島にアングラ・ド・エロイズモがある。ここは15世紀前半にポルトガル植民地となり、ヨーロッパと新大陸の中継地として発展した。特に16〜17世紀のスペイン統治時代に繁栄を誇り、軍事建築技術を駆使したサン・セバスチアン要塞やサン・フェリペ要塞などが現在も残っている。また、二つの塔を持つレデントール・デ・セ大聖堂や、周辺にある濃緑色の木のバルコニーとタイルで装飾された白い建物群は、ルネサンス様式の建築遺産として貴重だ。アングラでは、1980年の大地震で壊滅的な被害を受けた建造物の修復作業が続いている。

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情報提供:世界遺産検定 http://www.sekaken.jp/

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ポルトガル第二の都市ポルト。ローマ時代の5世紀ごろにはすでに港町として栄えていたという長い歴史を持ち、当時呼ばれていたラテン語名「ポルトゥス・カレ(カレの港)」が、実は「ポルトガル」という国名の由来になったとされています。ドウロ川を中心に丘状に作られた風光明媚な町並みは「ポルト歴史地区、ドン・ルイス1世橋およびセラ・ド・ピラール修道院」として世界遺産に登録されており、観光地として大人気の都市でもあります。また、ポルトガル屈指の名酒「ポートワイン」が出荷される港町としても知られ、ワイナリーもいくつもあります。そんなポルトの中でも特に人気の観光スポットである「ドン・ルイス1世橋」について今回はご紹…続きを見る



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ポルトガルの世界遺産「アゾレス諸島の港町アングラ・ド・エロイズモ」についてご紹介します。アゾレス諸島の港町アングラ・ド・エロイズモの観光ができるツアープランもあわせてご紹介。
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