世界遺産「アゾレス諸島の港町アングラ・ド・エロイズモ(アゾレス諸島)」の詳細情報

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Central Zone of the Town of Angra do Heroismo in the Azores

アゾレス諸島の港町アングラ・ド・エロイズモ

名称:アゾレス諸島の港町アングラ・ド・エロイズモ(ポルトガル
英語名称:Central Zone of the Town of Angra do Heroismo in the Azores
ジャンル:世界遺産
分類:文化遺産
登録年:1983年

大航海時代に寄港地として発展した町

アゾレス諸島は、ポルトガルの西方約1500kmの大西洋に浮かぶ火山群島だ。その中の一つ、テルセイラ島にアングラ・ド・エロイズモがある。ここは15世紀前半にポルトガル植民地となり、ヨーロッパと新大陸の中継地として発展した。特に16〜17世紀のスペイン統治時代に繁栄を誇り、軍事建築技術を駆使したサン・セバスチアン要塞やサン・フェリペ要塞などが現在も残っている。また、二つの塔を持つレデントール・デ・セ大聖堂や、周辺にある濃緑色の木のバルコニーとタイルで装飾された白い建物群は、ルネサンス様式の建築遺産として貴重だ。アングラでは、1980年の大地震で壊滅的な被害を受けた建造物の修復作業が続いている。

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情報提供:世界遺産検定 http://www.sekaken.jp/

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2014/10/02 世界遺産

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ポルトガルの世界遺産「アゾレス諸島の港町アングラ・ド・エロイズモ」についてご紹介します。アゾレス諸島の港町アングラ・ド・エロイズモの観光ができるツアープランもあわせてご紹介。
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