世界遺産「エヴォラの歴史地区(エヴォラ)」の詳細情報

ポルトガルの世界遺産・名所ガイド

Historic Centre of Evora

エヴォラの歴史地区

名称:エヴォラの歴史地区(ポルトガル
英語名称:Historic Centre of Evora
ジャンル:世界遺産/観光スポット
分類:文化遺産
登録年:1986年

ローマ時代以降の様々な建造物が残る「博物館都市」

ポルトガル東部の大都市リスボン。その東にあるエヴォラはローマ時代からアレンテージョ地方の中心として栄え、カエサルに「肥沃なるジュリア」と呼ばれたように農作物にも恵まれた土地だった。交易の中心地でもあったため、以降約2000年にわたって栄え、さまざまな時代の建造物が残されている。そのため「博物館都市」といわれることもある。世界遺産となった旧市街にはローマ時代のディアナ神殿と水道橋、イスラム時代の城門とモーロ(ムーア)人街跡、レコンキスタ以降の教会や修道院などがのこり、時代の変遷を今に伝える。また大聖堂にあるイベリアパイプオルガンには、日本から訪れた少年使節が演奏したという史実も残されている。

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情報提供:世界遺産検定 http://www.sekaken.jp/

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ポルトガル第二の都市ポルト。ローマ時代の5世紀ごろにはすでに港町として栄えていたという長い歴史を持ち、当時呼ばれていたラテン語名「ポルトゥス・カレ(カレの港)」が、実は「ポルトガル」という国名の由来になったとされています。ドウロ川を中心に丘状に作られた風光明媚な町並みは「ポルト歴史地区、ドン・ルイス1世橋およびセラ・ド・ピラール修道院」として世界遺産に登録されており、観光地として大人気の都市でもあります。また、ポルトガル屈指の名酒「ポートワイン」が出荷される港町としても知られ、ワイナリーもいくつもあります。そんなポルトの中でも特に人気の観光スポットである「ドン・ルイス1世橋」について今回はご紹…続きを見る



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