世界遺産「コア渓谷とシエガ・ヴェルデの先史時代の岩壁画(コア渓谷)」の詳細情報

ポルトガルの世界遺産・名所ガイド

Prehistoric Rock-Art Sites in the Coa Valley

コア渓谷とシエガ・ヴェルデの先史時代の岩壁画

名称:コア渓谷とシエガ・ヴェルデの先史時代の岩壁画(ポルトガル
英語名称:Prehistoric Rock-Art Sites in the Coa Valley
ジャンル:世界遺産
分類:文化遺産
登録年:1998・2010年

17qの広範囲にわたる先史時代の壁画

ポルトガルの北東部ドウロ川の上流域のコア渓谷、およびスペインの西部サラマンカ県シエガ・ヴェルデに展開する旧石器時代の岩壁画は、人間文化発展の黎明期における作品である。コア渓谷に沿った岩壁画は17qの範囲にわたり15箇所に点在する。これらは紀元前2万年前にさかのぼる旧石器時代のもの。また、シエガ・ヴェルデでは数qにわたり、200点以上もの岩壁画が発見された。これらの岩壁画には、馬、鹿、牛などの動物が多く描かれており、人類初期の社会、経済生活を今に伝えている。この地域にはダム建設の計画があったが、遺跡保護の高まりで中止された。

ここに行くツアーを探す

世界遺産を知ってもっと旅を楽しもう
情報提供:世界遺産検定 http://www.sekaken.jp/

現地ガイド発!ポルトガルの世界遺産最新情報

2017/02/11 世界遺産

夕焼けどきがベスト! 世界遺産の古都ポルトに架かる巨大なドン・ルイス1世橋

ポルトガル旅行イメージ-ドン・ルイス1世橋南側から眺めるポルトの夕焼け ドン・ルイス1世橋南側から眺めるポルトの夕焼け

ポルトガル第二の都市ポルト。ローマ時代の5世紀ごろにはすでに港町として栄えていたという長い歴史を持ち、当時呼ばれていたラテン語名「ポルトゥス・カレ(カレの港)」が、実は「ポルトガル」という国名の由来になったとされています。ドウロ川を中心に丘状に作られた風光明媚な町並みは「ポルト歴史地区、ドン・ルイス1世橋およびセラ・ド・ピラール修道院」として世界遺産に登録されており、観光地として大人気の都市でもあります。また、ポルトガル屈指の名酒「ポートワイン」が出荷される港町としても知られ、ワイナリーもいくつもあります。そんなポルトの中でも特に人気の観光スポットである「ドン・ルイス1世橋」について今回はご紹…続きを見る



世界遺産検定

ソーシャルメディアアカウント

  • twitter

  • facebook


ポルトガルの世界遺産「コア渓谷とシエガ・ヴェルデの先史時代の岩壁画」についてご紹介します。コア渓谷とシエガ・ヴェルデの先史時代の岩壁画の観光ができるツアープランもあわせてご紹介。
日本最大級のリクルートの海外旅行・海外ツアー検索サイトエイビーロードでご希望のツアーをお探し下さい。