世界遺産「コア渓谷とシエガ・ヴェルデの先史時代の岩壁画(コア渓谷)」の詳細情報

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Prehistoric Rock-Art Sites in the Coa Valley

コア渓谷とシエガ・ヴェルデの先史時代の岩壁画

名称:コア渓谷とシエガ・ヴェルデの先史時代の岩壁画(ポルトガル
英語名称:Prehistoric Rock-Art Sites in the Coa Valley
ジャンル:世界遺産
分類:文化遺産
登録年:1998・2010年

17qの広範囲にわたる先史時代の壁画

ポルトガルの北東部ドウロ川の上流域のコア渓谷、およびスペインの西部サラマンカ県シエガ・ヴェルデに展開する旧石器時代の岩壁画は、人間文化発展の黎明期における作品である。コア渓谷に沿った岩壁画は17qの範囲にわたり15箇所に点在する。これらは紀元前2万年前にさかのぼる旧石器時代のもの。また、シエガ・ヴェルデでは数qにわたり、200点以上もの岩壁画が発見された。これらの岩壁画には、馬、鹿、牛などの動物が多く描かれており、人類初期の社会、経済生活を今に伝えている。この地域にはダム建設の計画があったが、遺跡保護の高まりで中止された。

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情報提供:世界遺産検定 http://www.sekaken.jp/

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2014/10/02 世界遺産

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