世界遺産「アルト・ドウロのワイン生産地域(アルト・ドーロ)」の詳細情報

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Alto Douro Wine Region

アルト・ドウロのワイン生産地域

名称:アルト・ドウロのワイン生産地域(ポルトガル
英語名称:Alto Douro Wine Region
ジャンル:世界遺産
分類:文化遺産
登録年:2001年

ドーロ川上流に広がる階段状のブドウ畑とその周辺

ポルトガル北部のドウロ川上流に位置するアルト・ドウロは、「液体の宝石」と称されるポート・ワインの故郷。ドウロ渓谷は夏は暑くて冬は寒く、雨量が少ない。この自然環境をうまく生かしたブドウの栽培で知られ、その歴史は、約2000年前にまでさかのぼる。丘の斜面に続く階段状のブドウ畑の総面積は、じつに25万haにもおよぶ。点在する白壁の農家やワイン醸造施設、聖堂、道路などは、ヨーロッパの伝統的なワイン醸造地の特徴を示している。アルト・ドウロ産のブドウは、ドウロ川河口のポルトまで運ばれポート・ワインとなる。豊かな香りと強い甘みをもつポート・ワインは、18世紀以来、世界中のワイン愛好家に親しまれている。

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情報提供:世界遺産検定 http://www.sekaken.jp/

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ポルトガル第二の都市ポルト。ローマ時代の5世紀ごろにはすでに港町として栄えていたという長い歴史を持ち、当時呼ばれていたラテン語名「ポルトゥス・カレ(カレの港)」が、実は「ポルトガル」という国名の由来になったとされています。ドウロ川を中心に丘状に作られた風光明媚な町並みは「ポルト歴史地区、ドン・ルイス1世橋およびセラ・ド・ピラール修道院」として世界遺産に登録されており、観光地として大人気の都市でもあります。また、ポルトガル屈指の名酒「ポートワイン」が出荷される港町としても知られ、ワイナリーもいくつもあります。そんなポルトの中でも特に人気の観光スポットである「ドン・ルイス1世橋」について今回はご紹…続きを見る



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