世界遺産「コローメンスコエのヴォズネセーニエ教会(ヴォズネセーニエ聖堂)」の詳細情報

ロシアの世界遺産・名所ガイド

Church of the Ascension Kolomenskoye

コローメンスコエのヴォズネセーニエ教会

名称:コローメンスコエのヴォズネセーニエ教会(ロシア
英語名称:Church of the Ascension Kolomenskoye
ジャンル:世界遺産
分類:文化遺産
登録年:1994年

雷帝誕生を祝しロシア固有の建築様式で造られた聖堂

モスクワ近郊のコローメンスコエは、歴代の大公・皇帝の別荘地であったが、1925年に自然保護公園となり、往時の聖堂、礼拝堂や木造建築が移築された。この中に、ブラーツク要塞の塔やプロエーズナヤ門、ピョートル大帝の小屋などがある。また16〜18世紀に建設された石造建築は、絵画、彫刻、民芸品などを展示する。最も古いヴォズネセーニエ教会(キリスト昇天教会)は、1532年ワシーリー3世が創設。ギリシャ十字形プランをもつ白い石づくりの聖堂で、八角形の尖塔を特徴とする。ロシア正教会の聖堂の屋根は玉ねぎ形であるが、ここのシャチョールと呼ばれる天幕形屋根は、多雪地域の木造建築で採用されてきたものだ。

ここに行くツアーを探す

世界遺産を知ってもっと旅を楽しもう
情報提供:世界遺産検定 http://www.sekaken.jp/

現地ガイド発!ロシアの世界遺産最新情報

2012/04/30 世界遺産

観光シーズン間近!フライングスタートで、あの「琥珀の間」を見に行こう!

ロシア旅行イメージ-ロシアの優雅な記憶がここに凝縮!エカテリーナ宮殿 ロシアの優雅な記憶がここに凝縮!エカテリーナ宮殿

春の到来を祝うロシア行事・マスレーニッツァを迎え、日に日に日没の時刻が延びている春先のロシア。雪はまだ残り、寒い現実は否めないですが、ひと月ほど前まで続いていた−20℃という一瞬にして凍りつくような寒さも、今では−5℃程度に上昇し、活動できる温かさに!今回は、観光シーズンの白夜の季節にはツアー客が優先され、個人旅行では入場制限がかけられてしまいがちの世界遺産、ツァールスコエ・セローの魅力をご案内いたします。続きを見る


ロシアの世界遺産ガイド記事

ロシアの記事一覧を見る


世界遺産検定

ソーシャルメディアアカウント

  • twitter

  • facebook


ロシアの世界遺産「コローメンスコエのヴォズネセーニエ教会」についてご紹介します。コローメンスコエのヴォズネセーニエ教会の観光ができるツアープランもあわせてご紹介。
日本最大級のリクルートの海外旅行・海外ツアー検索サイトエイビーロードでご希望のツアーをお探し下さい。