世界遺産「ウランゲリ島保護区の自然生態系(ランゲル島保)」の詳細情報

ロシアの世界遺産・名所ガイド

Natural System of Wrangel Island Reserve

ウランゲリ島保護区の自然生態系

名称:ウランゲリ島保護区の自然生態系(ロシア
英語名称:Natural System of Wrangel Island Reserve
ジャンル:世界遺産
分類:自然遺産
登録年:2004年

独自の変化を遂げた生態系が見られる島

ロシアの最北東端、東シベリア海のウランゲリ島は、北極圏ながら氷河期にも凍結せず、独自の生態系が育まれた島である。保護区は、ウランゲリ島とヘラルド島およびその周辺海域。島に生育する植物は、その多くがユーラシア大陸、アメリカ大陸の植物の亜種。それらに加え、固有種も23種が確認されている。小さな島の周辺には、アザラシ、レミング、タイヘイヨウセイウチ、ホッキョクグマなどが世界一の密度で生息。また夏の間は、アジアおよび北アメリカからくる渡り鳥をはじめ、さまざまな動物の繁殖地でもある。また、メキシコ北西部の世界自然遺産「エル・ビスカイノの鯨保護区」から、エサを求めてコククジラがやってくる。さらに、紀元前2000年までのマンモスの牙、歯などが発見され、最後の氷河期にはマンモスが生息していたことを示している。

ここに行くツアーを探す

世界遺産を知ってもっと旅を楽しもう
情報提供:世界遺産検定 http://www.sekaken.jp/

現地ガイド発!ロシアの世界遺産最新情報

2012/04/30 世界遺産

観光シーズン間近!フライングスタートで、あの「琥珀の間」を見に行こう!

ロシア旅行イメージ-ロシアの優雅な記憶がここに凝縮!エカテリーナ宮殿 ロシアの優雅な記憶がここに凝縮!エカテリーナ宮殿

春の到来を祝うロシア行事・マスレーニッツァを迎え、日に日に日没の時刻が延びている春先のロシア。雪はまだ残り、寒い現実は否めないですが、ひと月ほど前まで続いていた−20℃という一瞬にして凍りつくような寒さも、今では−5℃程度に上昇し、活動できる温かさに!今回は、観光シーズンの白夜の季節にはツアー客が優先され、個人旅行では入場制限がかけられてしまいがちの世界遺産、ツァールスコエ・セローの魅力をご案内いたします。続きを見る


ロシアの世界遺産ガイド記事

ロシアの記事一覧を見る


世界遺産検定

ソーシャルメディアアカウント

  • twitter

  • facebook


ロシアの世界遺産「ウランゲリ島保護区の自然生態系」についてご紹介します。ウランゲリ島保護区の自然生態系の観光ができるツアープランもあわせてご紹介。
日本最大級のリクルートの海外旅行・海外ツアー検索サイトエイビーロードでご希望のツアーをお探し下さい。