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海外現地発ガイド通信

美しく舞うバレリーナにうっとり☆華やかな世界に浸る夜 


『白鳥の湖』誕生の地で本場のバレエを堪能しよう!

舞台芸術鑑賞はやっぱり外せない!しなやかなバレリーナたちに心奪われて 舞台芸術鑑賞はやっぱり外せない!しなやかなバレリーナたちに心奪われて

ロマノフ朝時代の上流階級で花開いた宮殿芸術、バレエ。オーケストラの清らかな調べに乗せて、しなやかに舞うバレリーナたちの芸術美を鑑賞したいと思っている方、多いのでは?ルネサンス期にイタリアで誕生したバレエがロシアにもたらされたのは、ピョートル大帝の時代のこと。19世紀に西欧とは異なるロシア独自の舞踏技法が誕生して以来、独自の芸術として発展を遂げています。世界的に有名な『白鳥の湖』や『眠れる森の美女』は、この地サンクトペテルブルグで生まれた舞台芸術。ぜひ、本場で芸術美に触れてみて。

チケットは当日でも取れるから、諦めないで

ちょっとの勇気でこんなにステキなステージに出会える!頑張ってチケットを手に入れよう ちょっとの勇気でこんなにステキなステージに出会える!頑張ってチケットを手に入れよう

事前にチケットの購入するなら、日本で旅行会社経由や劇場のオフィシャルホームページで手配を。けれども、そんな手配をすっかり忘れて現地に到着してしまった方も、諦めないで。各劇場内の窓口やメトロやデパート内にあるチケットセンターでもチケットを購入することができますよ。売り場によっては、劇場の座席を見ながら席を選ぶことも可能。バレリーナたちの表情や息遣いが鮮明にわかる前列での鑑賞もきっと実現!ぜひトライしてみてくださいね。

いよいよバレエ鑑賞のとき ドレスコードはどうしたらいいの?

エルミタージュ劇場のエントランスは美術館とは異なりネヴァ川沿い。気をつけて エルミタージュ劇場のエントランスは美術館とは異なりネヴァ川沿い。気をつけて

今回ご紹介するのは、エルミタージュ美術館の横のエルミタージュ劇場。ここは、かつて皇帝もバレエを鑑賞した“皇族のため”だけの劇場。小ぢんまりとしながらも重厚感が漂い、始まる舞台に期待が高まります。気になるドレスコードはキレイめな装いがお勧め。男性ならジャケットを羽織り、デニムやスニーカーは避けたほうが。女性もデートにスカートやワンピースなど上品な装いがふさわしいでしょう。ただ、場所柄かブーツはOK!開演前や幕間の休憩時間にはカウンターでシャンパンやワインをいただくのも素敵。リュクスな時間を楽しんで

舞台の余韻に浸りながら 美酒を愉しむ

煌々と輝くエルミタージュは息を呑むほどの美しさ。きっとこの地が好きになるはず 煌々と輝くエルミタージュは息を呑むほどの美しさ。きっとこの地が好きになるはず

華やかな舞台芸術に酔いしれた後は、バーで軽く一杯なんていかが?お勧めするのは、大ネヴァ川に架かる宮殿橋を越えたワシーリエフスキー島のお店、「グラド・ペトロフ」。ここは、美味しいビールが飲めるパブ。自慢のラガーは琥珀色に輝き、口に含むとフルーティな香りがふんわりと広がります。スタッフも感じが良く、地元客に愛されているのも納得。店までの道中では、対岸越しにライトアップされたエルミタージュ美術館がきらめき、とてもロマンティック!日中とは異なる美しさに、魅せられますよ。

バレエ&バー関連情報

美酒に酔いしれた後は、お店にお願いしてタクシーを呼んでもらって。その際はチップ(100ルーブル程度)を 美酒に酔いしれた後は、お店にお願いしてタクシーを呼んでもらって。その際はチップ(100ルーブル程度)を

●エルミタージュ劇場/交通:地下鉄2号線Невский Проспект駅から徒歩25分/住所:Дворцовая Наб.34
●Градь петровь(グラド・ペトロフ)/交通:エルミタージュ劇場から徒歩12分/住所:Университетская Наб.5

 

※記事は掲載日時点での情報であり変更されている可能性もあります。ご了承下さい。(掲載日:2010/12/10)
※旅行前には必ず、外務省の海外安全ホームページで訪問地の安全情報についてご確認ください。
※この記事はガイドレポーターの取材によって提供された主観に基づくものであり、記事は取材時時点の情報です。
 提供情報の真実性、合法性、安全性などについては、ご自身の責任において事前に確認して利用してください。
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