観光スポット「カムチャッカ半島」の旅行情報

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カムチャッカ半島

カムチャッカ半島

名称:カムチャッカ半島(ロシア/ウラジオストック
ジャンル:世界遺産/観光スポット
分類:自然遺産
登録年:1996・2001年

大小約300の火山をもつカムチャッカ半島。活火山も多く、また夏でも雪山を見ることができる。地震も多く、市中の建物はみな4〜5階建て以下だ。州都ペトロパブロフスクには、火山学研究所など火山にちなんだ見どころも多い。カムチャッカの自然や歴史を紹介した郷土誌博物館には、江戸時代にこの地に滞在した日本人・大黒屋光太夫についての資料も展示されている。また、ペトロパブロフスク郊外には温泉もあり、冬は雪の中の露天風呂が人気だ。春から秋はアウトドアがおすすめ。クルーズやトレッキング、釣り、キャンプなどが楽しめる。特にヘリコプターでの火山巡りやお釜めぐり・カルデラ見学は観光のハイライト。雄大な自然を満喫できる。

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