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これはすごい! スロベニアの世界遺産、シュコツィヤン鍾乳洞へ行ってみよう! その2


掲載日:2016/06/01 テーマ:世界遺産 行き先: スロベニア / リュブリャナ

タグ: ひとり旅 世界遺産 大自然


ツアーの回数と料金

夏のピークシーズンは、チケット売り場も混み合う 夏のピークシーズンは、チケット売り場も混み合う

シュコツィヤン鍾乳洞の観光、その1からの続きです。さて現地のツアー、コース1は6〜9月は10時から17時までの毎正時に出発ですが、それ以外の月は1日2〜3回しかありません。コース2は4〜10月に1日2〜3回のみで、11〜3月は休みなので注意してください。最新のスケジュールはウエブサイトがあるので、そちらで確認したほうがいいでしょう。入場料はコース1のみなら大人16ユーロ(約2240円)、学生12ユーロ(国際学生証必要)、子供7.5ユーロです。見たところ、子供連れの家族が多かったです。たとえば12時発のコース1のツアーに参加すれば、寄り道をしなければ2時までには戻って来ることができます。

鍾乳洞ツアーにいよいよ出発!

チケットを買い(クレジットカード利用可)、指定された時間にビジターセンター脇のスペースに集合です。ここにはトイレ、土産物屋、レストラン、カフェがあるので、トイレに入っておきましょう(洞窟内はトイレはありません)。時間になり、ガイドが皆を集めます。鍾乳洞入口までは歩いて10分ほど。私のときは、250人ほどのかなり多い人数でした。

言語別のグループに分かれて、ガイドが引率

私のツアーは、鍾乳洞の入口で言語別に6つのグループに分けられました。ひとグループ30人から50人で、英語が3グループ、スロベニア語が1、イタリア語が1、フランス語が1です。私は英語のグループに入りました。ちなみに洞窟内は、写真撮影は厳禁です。ストロボの光が鍾乳石を傷つけるので、カメラはカバンにしまいましょう。あ、あと鍾乳洞内の気温は12、13度なので、夏なら上着はここで出しておきましょう。

鍾乳洞の中を進むと、やがて広い空間に

まずは長い長い、コンクリートの地下道を歩いて下がっていきます。途中から、もう肌寒くなってきました。短パン、半袖の欧米人、よくガマンできますね。ただ、やっぱり用意しておいた上着を着込む人が多いです。各グループは間隔を空けて3分おきぐらいに出発し、ガイドの説明を聞きながら回ります。ガイドさんの説明は少し離れると聞こえなくなってしまうので、なるべく近くに引っついて歩きましょう。さて、洞窟の中ですが、これはもう圧巻のひとことに尽きます。最初のうちは、それほど広くはない洞窟にある、地下水で濡れた階段を降りていきます。途中、照明に照らされた鍾乳石に目を奪われます。30分ほど歩いたところで、高さは100メートルはあろうとかいう広い空間に出ました。(その3につづく)

※記事は掲載日時点での情報であり変更されている可能性もあります。ご了承下さい。(掲載日:2016/06/01)

※旅行前には必ず、外務省の海外安全ホームページで訪問地の安全情報についてご確認ください。
※この記事はガイドレポーターの取材によって提供された主観に基づくものであり、記事は取材時時点の情報です。
 提供情報の真実性、合法性、安全性などについては、ご自身の責任において事前に確認して利用してください。
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