ウエルバ旅行・ウエルバ観光徹底ガイド

ウエルバ旅行・ウエルバ観光徹底ガイド


ウエルバ旅行・観光の見どころ・観光情報

アンダルシア地方の最西にあり、ポルトガルの国境に近い町ウエルバ。コロンブスが大西洋へと旅立った地で、航海の無事を祈って訪れたラ・シンタ教会など、彼にゆかりのある名所が点在する。18世紀のリスボン地震の際にも崩壊を逃れたサン・ペドロ教会、ラ・コンセプシオン教会など、宗教建物も見どころだ。近郊にある、ヨーロッパ最大級の自然保護区「ドニャーナ国立公園」へもぜひ足を延ばしたい。ここには、希少動物のリンス(スペインオオヤマネコ)が生息している。サファリカーや徒歩で、公園内の自然動植物を観察できるツアーがおすすめだ。(2016年9月編集部調べ)

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ウエルバの旅行基本情報

言語 通貨 フライト時間 現地との時差
スペイン語 EUR 約16時間 約-8時間

ウエルバ旅行・観光の選び方

コロンブスの史跡と大自然がウエルバ観光のハイライト! そして名物の生ハムも食べよう

ウエルバへのツアーは、7日間から10日間のコースが一般的。1都市のみ滞在ではなく、周辺都市と一緒に巡るツアーがほとんどだ。アンダルシア地方にある世界遺産都市のグラナダやコルドバと組まれているツアーがおすすめ。文化遺産を堪能しつつ、ウエルバでは自然遺産に触れる貴重な体験ができるから、旅行の充実度も高い。ここの生ハム(ハモン・ハブーゴ)は、スペイン国内の3大産地のひとつのものに挙げられる名品だ。ただし、生肉は日本へ土産として持ち込めないので、滞在中にたらふく味わいたい。(2016年9月編集部調べ)


ウエルバ観光のこだわりポイント

慣れない土地や言語でも安心添乗員付き
初めて行くなら、言語の問題もストレスにならないから、添乗員付きツアーが安心。
世界遺産のドニャーナ国立公園国立公園
ウエルバ市から日帰りも可能な、広大な敷地のドニャーナ国立公園へ。季節によって渡り鳥や動植物に出会える。
希少動物に会えるかもしれない動物好きに
絶滅危惧種に指定されているリンス(スペインオオヤマネコ)の最後の生息地と言われている、ドニャーナ国立公園にも行ける。
ハモン・イベリコの名産地伝統料理・名物料理
町の近郊では、最高品質の生ハムが生産されているので、滞在中にはその名物を賞味したい。

現地ガイド発!ウエルバの観光最新情報

2009/06/26 劇・ミュージカル

アンダルシアの真夏を、涼しくたっぷり楽しもう!

ウエルバ旅行イメージ-白い砂が印象的なアンダルシアのビーチ 白い砂が印象的なアンダルシアのビーチ

アンダルシアの夏は、バラエティーに跳んでいる。セビリヤやコルドバのような内陸は、日中45度以上を超えるが、カディスやマラガ等海沿いは、日中30度前後という過ごしやすい気候に恵まれているので、多くの内陸に住むアンダルシア人は、平均1ヶ月間と言われる夏のバケーションを海岸沿いの町にて過ごすことが多い。多くの人は、海岸沿いに小さなアパートや家を保有している。家が安かった時代に購入したケースが大半であるが、それでも日本人からするとゴージャスに聞こえるであろう。続きを見る



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