ウエルバ旅行・ウエルバ観光徹底ガイド

ウエルバ旅行・ウエルバ観光徹底ガイド

ウエルバ旅行・観光の見どころ・観光情報

アンダルシア地方の最西にあり、ポルトガルの国境に近い町ウエルバ。コロンブスが大西洋へと旅立った地で、航海の無事を祈って訪れたラ・シンタ教会など、彼にゆかりのある名所が点在する。18世紀のリスボン地震の際にも崩壊を逃れたサン・ペドロ教会、ラ・コンセプシオン教会など、宗教建物も見どころだ。近郊にある、ヨーロッパ最大級の自然保護区「ドニャーナ国立公園」へもぜひ足を延ばしたい。ここには、希少動物のリンス(スペインオオヤマネコ)が生息している。サファリカーや徒歩で、公園内の自然動植物を観察できるツアーがおすすめだ。(2016年9月編集部調べ)

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言語 通貨 レート(2017/07/27現在) フライト時間 現地との時差
スペイン語 EUR 1 EUR = 130.3978 JPY 約16時間 約-8時間

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ウエルバ旅行・観光の選び方

コロンブスの史跡と大自然がウエルバ観光のハイライト! そして名物の生ハムも食べよう

ウエルバへのツアーは、7日間から10日間のコースが一般的。1都市のみ滞在ではなく、周辺都市と一緒に巡るツアーがほとんどだ。アンダルシア地方にある世界遺産都市のグラナダやコルドバと組まれているツアーがおすすめ。文化遺産を堪能しつつ、ウエルバでは自然遺産に触れる貴重な体験ができるから、旅行の充実度も高い。ここの生ハム(ハモン・ハブーゴ)は、スペイン国内の3大産地のひとつのものに挙げられる名品だ。ただし、生肉は日本へ土産として持ち込めないので、滞在中にたらふく味わいたい。(2016年9月編集部調べ)


ウエルバのグルメ・伝統料理

ウエルバの食事の特徴は、海の幸と山の幸が両方名物として味わえること。魚ならオリーブオイルで焼いてバジルと塩で味を調えたシンプルな料理が中心で、シーフードのマリネもあっさりして美味しい。この地域では、「マグロのトロ(ベントレスカ・ventresca)」が食べられるのもうれしい。グルメならイベリコ豚を調理した肉料理も、原産地呼称のついたブランド生ハム(ハモン・ハブーゴ)も、どちらも食べ忘れないようにしたい。 (2015年編集部調べ)

ウエルバのショッピング情報

ウエルバは小さな町なので、大きなショッピングエリアやブランド街はないが、駅近くの歩行者通りやデパートへ行くと買い物ができる。特産品も特にないが、アンダルシア地方らしい明るい柄の扇子(アバニコ)、素焼きの水入れ、陶器の灰皿や絵皿などは、町の土産屋で見つけることができる。ドニャーナ国立公園を訪れるなら、園内やその周辺にも土産屋があるので絵葉書やキーホルダー、リンス(スペインヤマネコ)のグッズを買うことができる。 (2015年編集部調べ)

ウエルバの気温・降水量ベストシーズン情報

天気は初夏から晴天が続き、ベストシーズンは春から秋。真夏の平均最高気温は東京とさほど変らないが、乾燥しているので、日陰や夜になると涼しい。春と秋の夜用に、羽織れる服装を持っていくといい。 (2015年編集部調べ)

ウエルバのオススメツアー

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