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海外現地発ガイド通信

ピカソ・ダリ・ヘミングウェーも通ったLONDON BAR!


モデルニスムの老舗バー

ボヘミアな雰囲気が漂うLONDON BAR。オープンすぐにアーティストが集うバルセロナのシンボル的な存在に。 ボヘミアな雰囲気が漂うLONDON BAR。オープンすぐにアーティストが集うバルセロナのシンボル的な存在に。

カフェ・バー文化が盛んなヨーロッパ。ここバルセロナでもいたるところでBAR(バール)を見かけます。イギリス・アイリッシュスタイルのPUB(パブ)も人気で、市内では沢山見かけることでしょう。今回ご紹介するスポットはちょうど今年で創業100年となる、バルセロナでも老舗のパブ「LONDON BAR」(ロンドン バー)です。地元の人でも賑わうボヘミアな雰囲気漂うバーで食後にお酒を楽しんではいかがでしょうか!?

ピカソ、ダリやヘミングウェーも通った伝説のBAR

このLONDON BARは歴史のあるBARらしく、ダリ、ピカソやヘミングウェーなども常連客として通った場所としても知られています。ボヘミアな雰囲気のこのバーはこれまで沢山のアーティストやミュージシャンの集う場所となり、オープン後すぐにバルセロナのシンボル的なBARとなりました。現在では観光客が多く訪れる観光スポットとなっていますが、今でもBARのインテリアや家具のほとんどは当時のまま保存され、ボヘミアな当時の面影が残っています。

一杯飲みに行っても、カフェとして利用しても!

インテリアは当時の面影を残し、ボヘミアな雰囲気! インテリアは当時の面影を残し、ボヘミアな雰囲気!

ここではピカソも愛飲していたという禁断のお酒と呼ばれていた、ABSENTA(アブセンタ)というお酒がお勧め!「グリーンの詩神、聖女のため息、妖精のささやき」と称えられた「魅惑の酒」を楽しんではいかがでしょうか。もちろんお酒が苦手という方は昼間もオープンしているので、カフェとしての利用も可能です。ボヘミアな雰囲気を楽しみながらひと時を過ごしてみては?また英語が話せるウエイターもいるので観光客には嬉しい限りです。

ラバル地区 治安には気をつけましょう!

薄暗いくて細い路地の多いラバル地区。移民も多いのでバルセロナの他の地域とは少し違う雰囲気です。おしゃれで個性的な雑貨屋さんやカフェ、バルもかなりの勢いでここ数年増え、いつも新しい発見のある地区です。CCCB(バルセロナ現代文化センター)やMACBA(バルセロナ現代美術館)もこの地区にあります。最近は変わってきたといっても、気をつけるにこしたことはありません!人気のない路地には特に気をつけた方がよいでしょう。(LONDON BARはラバル地区でも比較的大通りにあります)

■LONDON BAR(ロンドン バー)
住所:Nou de la Rambla 34
Tel: 933185261
営業時間:10:00-3:00            

 

※記事は掲載日時点での情報であり変更されている可能性もあります。ご了承下さい。(掲載日:2010/04/25)
※旅行前には必ず、外務省の海外安全ホームページで訪問地の安全情報についてご確認ください。
※この記事はガイドレポーターの取材によって提供された主観に基づくものであり、記事は取材時時点の情報です。
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