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海外現地発ガイド通信

話題の創作ガストロ・タパスバル、LA MUNDANA


掲載日:2019/03/24 テーマ:グルメ 行き先: スペイン / バルセロナ

タグ: バー・パブ レストラン ワイン


こだわりの料理が食べれるガストロ・タパスバル

サンツエリアに位置するLa Mundana。この VALLESPIR 通りは地元客が通うレストランなどが多くあります。 サンツエリアに位置するLa Mundana。この VALLESPIR 通りは地元客が通うレストランなどが多くあります。

タパスはスペインの小皿料理(おつまみ)で、ワインなど飲みながら何品か注文して皆でシェアーしてたべます。これまでの伝統的なタパスだけではなく、美味しいタパスが味わえるレストラン、こだわったお料理が食べられるレストランはガストロ・タパスバルと呼ばれ最近バルセロナには増えてきています。今回ご紹介するサンツ地区にあるLA MUNDANA(ラ・ムンダナ)も美味しいTAPASが食べられるレストランとして今話題のレストランです。

VERMUTERIA?!

ボケロネス(片口イワシ)の酢漬け ピスタチオなど新しい組み合わせ! ボケロネス(片口イワシ)の酢漬け ピスタチオなど新しい組み合わせ!

バルセロナでは食前にベルムットというお酒を飲みながら、おつまみを食べる習慣があります。このLA MUNDANAはタパスバーでもガストロVERMUTERIA(ベルムットを飲めるところ)としてオープンしているように、カジュアルにお食事を楽しめるところです。もちろんベルムットの種類もたくさんあります。オーナーシェフはこれまでミシュラン三星レストランでも働く経験があり、カジュアルと言っても料理は本格的。スモークされた料理がスペシャリティーとのこと!(スモークバターと食べるパンはお勧めです)

アジア料理の影響も!

マグロのタルタル、みそソースとライムがアジア風の仕上がり マグロのタルタル、みそソースとライムがアジア風の仕上がり

料理は日本、フランス、地中海料理の影響をうけ、アジアの食材調味料を使った料理も多くあります。ここ数年前からバルセロナではアジア料理がブームとなり、アジア、日本食レストランも爆発的に増えました。多国籍的なお料理が現在のバルセロナらしい!と思います。一つ一つの料理がとても丁寧で、彩りもとてもきれいです。レストランはそれほど大きくないので予約をした方がよいでしょう。

アクセス

スパリブもアジアンテイストそしてとても美しかった! スパリブもアジアンテイストそしてとても美しかった!

最寄りの駅はPlaza del CentreというLINEA3の地下鉄の駅ですが、サンツ駅からの徒歩も可能です。せっかくならばサンツ駅からVallespir通りなど探索してみるもの楽しいでしょう! サンツは特に観光地ではありませんが、国鉄の駅があり、昔から続くエリアで昔からのお店など散歩がてら楽しめます。最近ではちょっとおしゃれなお店が増えてきていますが、まだ観光客は少なく、昔ながらのバルセロナが味わえます。

【関連情報】

LA MUNDANA (ラムンダナ)
住所: CALLE VALLESPIR 93
電話:934088023
定休日:なし (夏休みはあり)
営業時間:13:00 ー 15.30 20:00 ー 23:30

 

※記事は掲載日時点での情報であり変更されている可能性もあります。ご了承下さい。(掲載日:2019/03/24)
※旅行前には必ず、外務省の海外安全ホームページで訪問地の安全情報についてご確認ください。
※この記事はガイドレポーターの取材によって提供された主観に基づくものであり、記事は取材時時点の情報です。
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