オリーブオイルのコスメ

スペインのオリーブオイル、食べるだけではありません。化粧品や石けんにも使用されています。ばらまき用の手軽なものなら、リップクリームやハンドクリーム、石けんなどいかがでしょう。ハンドクリームは、在住の駐在員妻の皆さんも帰国時に大量買いしていました。ちょっと重いですが、オリーブオイルやアーモンドオイルを使ったボディーソープやローションなどもスーパーで安く手に入ります。またスペイン発のコスメといえば、マドリッドのPERFUMERIA GALのリップバームは、レトロな缶のデザインと数種類の甘い香りで日本でも人気です。もちろん本場では、日本より安く手に入れることができます。

ミュージアムグッズが充実!

マドリッドのプラド美術館、バルセロナのガウディの建築物に併設されたミュージアムショップはお土産の宝庫です。手頃なものならポストカードやしおりがおすすめ。ポストカードも額装したら素敵ですよ。しおりは紙だけでなく、スチール製や革製などはちょっと高級感があります。プラドのボッシュやゴヤの絵のA5サイズのノート、ガウディのモチーフが持ち手についたスプーンは、自分がもらったら嬉しいなあ。ピカソ、ミロ、ダリの作品はミュージアムグッズ向けというと変ですが、ユニークな小物がたくさんあります。美術館を訪れたらいくつか買っておくといいですね。

ベタなマグネットも侮れない!キオスクをチェック!

昔は、「マグネットなんて誰が買うの?」くらい思っていましたが、一度買うと結構はまるんですよね。もちろん厳選して買いますが、今ではうちの冷蔵庫もマグネットだらけになっています。マグネットはミュージアムショップよりも、町のキオスクや土産物屋のベタなものにいいものがあるような気がします。こういう店だと「3個で○ユーロ」みたいに割り引いてくれるところもあるので、お得ですよね。キオスクは案外面白いものを売っているので要チェック。バルサの選手の顔入りライターも、サッカーファンの友人におすすめです。

カトリックの国ならではの宗教グッズ

スペインはカトリックの国。町や地区ごとに教会があります。大きな教会だときれいなロウソクやロザリオ、聖人の絵などが売られていて、しかも高くありません。バルセロナ近郊にあるモンセラットの山の中腹の修道院は、西洋人のパワースポットとして有名で大きなショップもあるので、記念に何か買ってみてはどうでしょうか。また、ロウソクの専門店も町なかにあって、宗教用ではない普段使いの素敵なデザインのものも安く売られているのでおすすめです。