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はじめてのヨーロッパ旅行。最低限知っておきたいマナー3選


掲載日:2016/11/20 テーマ:語学 行き先: スペイン / ビルバオ

タグ: ためになる ひとり旅 ふれあい ショッピング 街歩き


できるだけ気持ちよくコミュニケーションをとるために

こちらがフレンドリーにしていると相手もフレンドリーになってくれる こちらがフレンドリーにしていると相手もフレンドリーになってくれる

初めてヨーロッパに旅行に行って「接客がいい加減でびっくりした」なんて思われる方は少なくないようです。確かに日本のような懇切丁寧な接客というのは、高級なホテルやレストランでない限りあまり受けることはありません。ですが、こちらがちゃんとしたマナーで接していれば、先方も基本的にはフレンドリーな対応をしてくれます(まれに終始不機嫌な方もいます)。今回は、気持ちよくコミュニケーションをとるために、最低限知っておきたいヨーロッパの簡単なマナーをご紹介します。

用件の前に笑顔であいさつを! 終わったら「ありがとう」

駅の窓口で切符を買うとき、ギフトショップなどで買い物をするとき、飲食店の店員に声をかけるとき……自分が客の立場であっても、話かけるときは、用件を言う前に笑顔であいさつをしましょう。日本の「いらっしゃいませ」のように向こうから声をかけてくれることはあまりありません。ヨーロッパなら英語の「ハロー」でもたいてい大丈夫ですが、できれば現地の言葉であいさつができるとより好感度がアップします。そして用件が終わった後に感謝の言葉を口にすれば、無表情で接客していた店員さんも最後はニコッと笑ってくれたりします。

話すときはしっかり目を見て

相手の目をじっと見て話すのがあまり得意でない方もいらっしゃるかもしれませんが、ヨーロッパに来たら、話すときは必ず相手の目を見るようにしましょう。普段から相手の目を見る方でも、旅行ガイドを手にしていたり、外国語のメニューに気を取られたりしていると、ついつい視線がそちらに向いたまま話してしまうこともあります。しっかり目を見ていれば、たどたどしい外国語を話していても、相手も真剣に耳を傾けてくれるようになります。

次の人が来るまでドアを開けておく

観光先の教会や美術館・博物館の出入口で発生するのがこのマナー。「次の人が来るまでドアを開けて待っている」というのは、日本では必ずしも馴染みのあるマナーではないと思いますが、ヨーロッパではよく見かけます。後ろの人があまりにも遠い場合はもちろん待つ必要はありませんが、すぐ後ろにいる場合は、後ろの人がドアに手をかけるまでこちらが押さえて開けたままにしてあげましょう。逆に自分が開けてもらったときは、笑顔で「ありがとう」と言えば、きっと相手も笑顔を返してくれるはずです。

※記事は掲載日時点での情報であり変更されている可能性もあります。ご了承下さい。(掲載日:2016/11/20)

※旅行前には必ず、外務省の海外安全ホームページで訪問地の安全情報についてご確認ください。
※この記事はガイドレポーターの取材によって提供された主観に基づくものであり、記事は取材時時点の情報です。
 提供情報の真実性、合法性、安全性などについては、ご自身の責任において事前に確認して利用してください。
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