カディス旅行・カディス観光徹底ガイド

カディス旅行・カディス観光徹底ガイド

カディス旅行・観光の見どころ・観光情報

アンダルシア地方の地中海側に位置するカディス。夏になるとここのビーチを目指して、国内外からやって来る多くの観光客で溢れるビーチリゾートになる。紀元前11世紀頃フェニキア人によって建てられたという、イベリア半島では最も長い歴史をもつ町だ。歴史地区へ足を一歩踏み入れれば、交易によって繁栄した町の様子を肌で感じられる。バロック様式のカテドラル、ムリーリョの祭壇画が残るサン・フェリペ・ネリ礼拝堂もおすすめの観光名所だ。町は広くはないので、徒歩で十分に回れる。(2016年9月編集部調べ)

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言語 通貨 レート(2017/07/27現在) フライト時間 現地との時差
スペイン語 EUR 1 EUR = 130.2295 JPY 約15.5時間 約-8時間

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カディス旅行・観光の選び方

ビーチリゾートもカーニバルが楽しい、カディスの町。歴史ある旧市街を散策しよう

カディスやアンダルシア地方を回るツアーは、だいたい8日間のコースが主流。ベストシーズンの夏には多くのビーチ客が訪れ、1年で一番町がにぎわう季節になる。この時期なら歴史地区の観光のほかに、ビーチでゆっくりと過ごせるツアーを選ぼう。年中温暖な気候なのでどの季節もおすすめだが、毎年2月頃に開かれるカーニバル(謝肉祭)の時期に行けば普段とは異なるカディスに出会えるだろう。この期間は歌劇のコンクールなどが行われ、連日連夜大いに盛り上がる。カディスは新鮮なシーフード料理が名物なので、食べ逃さないように。(2016年9月編集部調べ)


カディスのグルメ・伝統料理

新鮮なシーフードなしには、カディスの食事は語ることはできない。鯛、あんこう、スズキと日本人にも馴染み深い魚が食べられるので、食欲がさらに増すことだろう。料理法は、衣をつけてカラッと油で揚げたFrito(フリート)やGuisos(ギソス)とよばれる煮込みが一般的。郷土料理では、他の地域ではあまり見られない、ウニが食べられるのもこの辺りならでは。グルメなら、この地域に伝統の鹿肉料理、ヤマウズラ、ウサギ肉などをハーブで煮込んだ料理も試したい。 (2015年編集部調べ)

カディスのショッピング情報

カディスの旧市街では、手工芸の職人が作った商品を売る店が目に入るだろう。店の前には「Taller(タジェール)」とスペイン語の看板を掲げているので、目印になる。アンダルシア地方の明るい彩色タイルを売る店では、それらに名前や自分の気に入った文字など入れてもらうこともできる。自分だけのオリジナルの土産にするのに、おすすめだ。また、ビーチリゾート地ならではの貝殻で作られたアクセサリーや置物などは、女性への土産に喜ばれるだろう。 (2015年編集部調べ)

カディスの気温・降水量ベストシーズン情報

どの季節も穏やかな地中海の気候で、過ごしやすい。1月が一番冷えるが、平均最高気温が約15度なので、服装は日本より薄着でも大丈夫。年間通して降水量も少なく、天気のいい日が多い。 (2015年編集部調べ)

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