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カディスグルメガイド

カディスのグルメ・伝統料理

新鮮なシーフードなしには、カディスの食事は語ることはできない。鯛、あんこう、スズキと日本人にも馴染み深い魚が食べられるので、食欲がさらに増すことだろう。料理法は、衣をつけてカラッと油で揚げたFrito(フリート)やGuisos(ギソス)とよばれる煮込みが一般的。郷土料理では、他の地域ではあまり見られない、ウニが食べられるのもこの辺りならでは。グルメなら、この地域に伝統の鹿肉料理、ヤマウズラ、ウサギ肉などをハーブで煮込んだ料理も試したい。 (2015年編集部調べ)


カディスのレストラン・屋台

「マリスケリア(シーフードレストラン)」へ行くなら、新市街の海岸沿いに店が並んでいるので、選ぶのには困らない。ビーチ前には、「チリンギート」と呼ばれる夏の屋台が店を出している。簡易テーブルとイスしかないので長居はできないが、ビーチを眺めながら軽食や休憩をとるにはおすすめだ。また、シーフードを揚げるテイクアウト専門のフライ屋も町中にあり、食べ歩きもできる。雰囲気のいい旧市街でレストランを探すなら、小皿(タパス)料理を食べに行ってみよう。

カディスの水・お酒

水道の水は飲むことが可能だが、体調が敏感な人やカルキが気になる人はミネラルウォーターを買って飲もう。スーパーなどで購入できる。ガス(炭酸)入りとガスなしがあるので、購入時は表示に注意が必要だ。炭酸なしなら「スィン・ガス」と言って買おう。また、カディスの暑い夏に飲まれているお酒は、「ティントデベラーノ(赤ワインをレモンなどの炭酸ジュースで割ったもの)」。近郊の町にはヘレス・デ・フロンテーラがあるので、名産のシェリー酒も手に入りやすい。


現地ガイド発!カディスのグルメ・料理最新情報

2014/04/13 グルメ

珍フルーツ、サボテンを食べるなら暑い国

カディス旅行イメージ-珍フルーツ、サボテンを食べるなら暑い国 珍フルーツ、サボテンを食べるなら暑い国

サボテンと聞いてメキシコを思い浮かべる方も多いと思います。荒野に、背高くそびえ立つ、ツンツンの棘を持ったサボテン。きれいな花を咲かす植物ですが、今回の話題はお皿にのる「食べるサボテン」です。サボテンを食材として、またフルーツのように食べる国があることをご存知ですか。サボテンに似た多肉植物のアロエを食べる日本ですから、大して驚きはないかもしれませんが、食用のサボテンはアロエより食べ方が豊富です。旅行で訪れた際には、新しい食感を試してみてはいかがでしょう。続きを見る


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