スペイングルメ・料理ガイド

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スペインのグルメ・伝統料理

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スペインはグルメの宝庫。肉類、米料理、魚介類と食材も豊富で、調理方法もさまざま。マドリードでは煮込み料理やアサードと呼ばれるグリル、地中海沿いではパエリア、アンダルシア地方ではタパス(小皿料理)、ガリシア地方ではシーフード、バスク地方ではピンチョスなど、各地方に様々な郷土料理があるので、行った旅先でいろいろ試してみるのもいい。また、地方ごとのローカルワインやお酒類が豊富なので、食事にあわせて一緒に楽しむことができる。(2015年編集部調べ)


スペインの食事のマナー

スペインの昼食は14〜16時、夕食は21〜23時と日本より2時間ほど遅い時間にとる習慣がある。レストランはそれに合わせて開くので、開店時間に注意が必要。その間はバルで軽食をとることが可能で、うまく利用するといい。スペインはマナーにはうるさくないが、レストランではスープなどを音を立てて食べることを嫌う。食べ物を残すことはマナー違反ではない。また、高級レストランではドレスコードのあるお店もあるので注意が必要だ。


現地ガイド発!スペインのグルメ・料理最新情報

2017/01/17 グルメ

地中海料理を探求するレストラン”DOS PEBROTS”

スペイン旅行イメージ-DOS PALILLLOSから100メートルほど離れたラバル地区にオープンしたDOS PEBROTS。もともと古いBARを改装しオープン。 DOS PALILLLOSから100メートルほど離れたラバル地区にオープンしたDOS PEBROTS。もともと古いBARを改装しオープン。

2016年9月にオープンした"DOS PEBROTS"(ドス ペブロッツ)。ミシュラン一つ星をもつアジアン・タパスレストラン"DOS PALILLOS"(ドス・パリージョス)をプロデュースするALBERT RAURICH(アルベルト・ラウリック)氏、そしてパートナー、ソムリエ井町珠恵さんによる新しいタパス・レストランです。”EL BULLI”でチーフシェフを務めていたという経歴をもつラウリック氏が新たに展開するというグルメ・タパスレストランということでオープン以来話題のお店です。続きを見る



スペインのグルメスポット


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