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知らなきゃ後悔! 予約が必須なヨーロッパの超人気観光スポットまとめ(前編)アルハンブラ


チケットの予約はできるだけお早めに

アルハンブラ宮殿で特に混雑するナスル宮「アラヤネスの中庭」 アルハンブラ宮殿で特に混雑するナスル宮「アラヤネスの中庭」

世界中から観光客が集まるような人気観光地の多くは、インターネットからチケットが予約できるようになっています。日本人にとってはありがたいシステムのようにも思えますが、実は意外とそうでもありません。というのも、ツアー会社などを含め他の観光予定者も次々に予約を入れてしまうので、早くから予約が埋まってしまうことがあるのです。旅行日程に余裕のある方はどうにか対処できたりすることもありますが、観光時間に制約のある方はかなり早い段階で予約を入れておく必要がある観光スポットもあります。今回は、これまで私が行った中で「一歩間違えば観光できなかった」予約必須のヨーロッパのスポットを、予約できなかったときの対処法を交えつつまとめてご紹介します。

スペインを代表する世界遺産、グラナダのアルハンブラ宮殿

スペインらしい風景が広がるアンダルシア地方はたくさんの見どころがありますが、グラナダのアルハンブラ宮殿はその筆頭と言えます。アルハンブラ宮殿の中でも「ナスル宮」「ヘネラリーフェ離宮」「アルカサバ(砦)」は必見のスポットで、この3つはセットのチケットを購入できるようになっています。そして特に重要な「ナスル宮」に関しては入場制限がしかれており、チケットを買う段階で見学する時間帯を選ばなくてはいけません。これがくせもので、1ヵ月前でも埋まってしまうことがあります。チケットは3ヵ月前から予約できるので、なるべく早く手配しましょう。予約できなかった場合、それとは別に用意されている当日券を入手することもできます。ただし、朝の9時からの発券に対して6時や7時から並ばなければいけないそうなので根気と体力が必要になりそうです(私はたまたま前日に空きが出て予約できました)。やっぱり早くから手配したいですね。

世界中から人が集まるアウシュヴィッツ=ビルケナウ強制収容所

ポーランドで最も有名な観光スポットの1つであり、ダークツーリズムで訪れる場所としても代表的な存在であるアウシュヴィッツ強制収容所。入場無料ということもあって、世界中から本当にたくさんの観光客が訪れます。ポーランド随一の観光都市クラクフから電車かバスで行く強制収容所は、実はふたつあり、写真などでよく見る「門に向かって線路が延びている」のは「ビルケナウ強制収容所(アウシュヴィッツ2)」と言います。果てしなく荒涼とした敷地が広がるこちらの強制収容所は、入場するのは難しくありません。ただし展示などがほとんどないため、強制収容所に関して何かを学ぶことはできません。注意が必要なのは展示が豊富な「アウシュヴィッツ強制収容所(アウシュヴィッツ1)」を訪れる場合です。中編へ続きます。

※記事は掲載日時点での情報であり変更されている可能性もあります。ご了承下さい。(掲載日:2017/01/20)

海外旅行準備マニュアルもあわせてご確認ください。

  • 海外旅行準備マニュアル
  • ※旅行前には必ず、外務省の海外安全ホームページで訪問地の安全情報についてご確認ください。
    ※この記事はガイドレポーターの取材によって提供された主観に基づくものであり、記事は取材時時点の情報です。
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