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スペインの世界遺産・名所ガイド

Cave of Altamira and Paleolithic Cave Art of Northern Spain

アルタミラ洞窟とスペイン北部の旧石器時代洞窟壁画

名称:アルタミラ洞窟とスペイン北部の旧石器時代洞窟壁画(スペイン
英語名称:Cave of Altamira and Paleolithic Cave Art of Northern Spain
ジャンル:世界遺産/観光スポット
分類:文化遺産
登録年:1985年

高度な描写技術で描かれた岩壁画群

天井や壁に描かれた野牛、シカ、ウマ、オオカミ、イノシシ……。1879年、弁護士で古美術の収集家であるマルセリーノ・サンス・デ・サウトゥオーラが発見したのは、紀元前2万?前1万3500年の旧石器時代に描かれた洞窟壁画だった。場所はスペイン北部のサンティリャーナ・デル・マール村、アルタミラ洞窟。壁画は獣脂に黄土と木炭、マンガン酸化物などを溶いたもので描かれ、岩肌の凹凸を生かし、黒い線でアウトラインを明確にしたり、ボカシの技術を使って立体感を出すなど、高度な技術が用いられている。人間の出入りによって著しく壁画が傷むことがわかり、現在は洞窟内に入場はできないが、大切に保存して後世に残したい世界遺産だ。

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情報提供:世界遺産検定 http://www.sekaken.jp/

現地ガイド発!スペインの世界遺産最新情報

2018/04/18 世界遺産

スペインの世界遺産アルハンブラ宮殿は、チケットの事前予約を忘れても入れる方法がある!

スペイン旅行イメージ-ナスル朝宮殿の中庭 ナスル朝宮殿の中庭

スペインの世界遺産といえば、1984年に登録されたアルハンブラ宮殿を思い浮かべる人もいるでしょう。これは1238年頃にグラナダで建国した、イスラム王朝のナスル朝の初代王アル・アフマールが築城したものです。城壁のなかにひとつの街が形成されていると言えるほど広い敷地には、宮殿がふたつと庭園があります。壁面は、非常に細かい手彫りの模様が施され、当時の職人たちの技術に息を飲むことでしょう。グラナダ市内の小高い丘の上にある宮殿で、市街地から徒歩約30分で到着します。街の中心地からタクシーやバスで行く手もありますが、宮殿までの住宅地や小道を通りながら、グラナダの昔からある町並みを味わうのがおすすめです。続きを見る



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スペインの世界遺産「アルタミラ洞窟とスペイン北部の旧石器時代洞窟壁画」についてご紹介します。アルタミラ洞窟とスペイン北部の旧石器時代洞窟壁画の観光ができるツアープランもあわせてご紹介。
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