世界遺産「アルタミラ洞窟とスペイン北部の旧石器時代洞窟壁画(アルタミラ洞窟)」の詳細情報

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Cave of Altamira and Paleolithic Cave Art of Northern Spain

アルタミラ洞窟とスペイン北部の旧石器時代洞窟壁画

名称:アルタミラ洞窟とスペイン北部の旧石器時代洞窟壁画(スペイン
英語名称:Cave of Altamira and Paleolithic Cave Art of Northern Spain
ジャンル:世界遺産/観光スポット
分類:文化遺産
登録年:1985年

高度な描写技術で描かれた岩壁画群

天井や壁に描かれた野牛、シカ、ウマ、オオカミ、イノシシ……。1879年、弁護士で古美術の収集家であるマルセリーノ・サンス・デ・サウトゥオーラが発見したのは、紀元前2万?前1万3500年の旧石器時代に描かれた洞窟壁画だった。場所はスペイン北部のサンティリャーナ・デル・マール村、アルタミラ洞窟。壁画は獣脂に黄土と木炭、マンガン酸化物などを溶いたもので描かれ、岩肌の凹凸を生かし、黒い線でアウトラインを明確にしたり、ボカシの技術を使って立体感を出すなど、高度な技術が用いられている。人間の出入りによって著しく壁画が傷むことがわかり、現在は洞窟内に入場はできないが、大切に保存して後世に残したい世界遺産だ。

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情報提供:世界遺産検定 http://www.sekaken.jp/

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2017/05/21 世界遺産

スペインの世界遺産トレドは、街歩きが楽しい!

スペイン旅行イメージ-トレドの街並み トレドの街並み

スペインの地図を開いてみてください。ちょうど真ん中あたりに位置するのが世界遺産の町トレドです。イベリア半島を征服した西ゴート王国の時代に首都になったり、一時、イスラム教国に支配されたのちには、レコンキスタ(国土回復運動)の重要地点となっています。ここがヨーロッパの西端で、キリスト教勢力とイスラム教勢力が拮抗した町の一つだったのですね。首都のマドリードからは南へ80キロほど。バスも出ていますが、ぜひとも列車移動がおすすめです。マドリードのアトーチャ駅は駅構内が、まるで熱帯植物園ようになっており、植物が繁茂し池には亀が飼われています。ガラスでできている箇所が多いために、冬でも構内は暖かです。そして…続きを見る



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スペインの世界遺産「アルタミラ洞窟とスペイン北部の旧石器時代洞窟壁画」についてご紹介します。アルタミラ洞窟とスペイン北部の旧石器時代洞窟壁画の観光ができるツアープランもあわせてご紹介。
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