世界遺産「ポブレの修道院(ポブレーの修道院)」の詳細情報

スペインの世界遺産・名所ガイド

Poblet Monastery

ポブレの修道院

名称:ポブレの修道院(スペイン
英語名称:Poblet Monastery
ジャンル:世界遺産
分類:文化遺産
登録年:1991年

君主の居館と修道院が連結した建物

スペイン東部カタルーニャ州にあるポブレの修道院は、スペイン国内で最も大規模なシトー会の修道院である。1151年、バルセロナ伯ラモン・ベレンゲール4世にこの地を与えられたフォンフロワド修道院のシトー会士らによって築かれた。イスラム勢力の反撃に備えるため、軍事施設としての面も備える。厳格で質素なシトー会修道院と、君主の居館、神殿が共存する異色の構造をもつ。また建築様式は、主祭壇の衝立がバロック様式、回廊の柱頭がロマネスク様式、アーチがゴシック様式と混在しているのも特徴である。ここには、アラゴン王国の王や王妃たちの墓所がある。1835年に教会などの土地を没収するメンディサバル法が出されたため荒廃したが、1940年以降には修復され、修道士たちが戻り現在に至っている。

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情報提供:世界遺産検定 http://www.sekaken.jp/

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2017/05/21 世界遺産

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スペイン旅行イメージ-トレドの街並み トレドの街並み

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