世界遺産「メリダの考古遺跡(メリダの考古遺跡)」の詳細情報

スペインの世界遺産・名所ガイド

Archaeological Ensemble of Merida

メリダの考古遺跡

名称:メリダの考古遺跡(スペイン
英語名称:Archaeological Ensemble of Merida
ジャンル:世界遺産/観光スポット
分類:文化遺産
登録年:1993年

ローマ帝国の退役兵士用居住地として建設された都市

紀元前25年にローマ帝国の初代皇帝アウグストゥスによって建設されたメリダ。かつてはエメリタ・アウグスタと呼ばれていた。当初は退役兵士のための植民都市だったが、やがて軍用道路の要衝として発展し、また商業的な特権を得ることで勢いを増して、ディオクレティアヌス帝の時代に最盛期を迎えた。現在残る遺跡はいずれも古代ローマの高い建築技術を物語るもので、世界遺産に登録。貯水池や地下水路設備、水道橋などのインフラをはじめ6000人を収容できる階段式観客席をもったローマ劇場や円形闘技場など、現在29を数える遺構が見つかっている。「スペインのローマ」と呼ばれた都市の栄華がうかがいしれる世界遺産だ。

ここに行くツアーを探す

世界遺産を知ってもっと旅を楽しもう
情報提供:世界遺産検定 http://www.sekaken.jp/

現地ガイド発!スペインの世界遺産最新情報

2016/08/19 世界遺産

スペインの隠れた世界遺産、エルチェの椰子園

スペイン旅行イメージ-7本の幹を持つ皇帝の椰子 7本の幹を持つ皇帝の椰子

国際的なリゾート地のバレンシア州アリカンテから各駅列車で30分弱のところに、ユネスコの世界遺産に登録されている椰子園がある町エルチェがあります。エルチェは日本では必ずしも有名な町ではありませんが、バレンシア州で人口第3位とそれなりに大きな町で、観光スポットの椰子園があちこちに点在しているため、何も知らずに訪れるとどこへ行っていいかわからなくなってしまうかもしれません。今回は主に日帰りの方向けに、エルチェのおすすめ椰子園を2つご紹介します。続きを見る



世界遺産検定

ソーシャルメディアアカウント

  • twitter

  • facebook


スペインの世界遺産「メリダの考古遺跡」についてご紹介します。メリダの考古遺跡の観光ができるツアープランもあわせてご紹介。
日本最大級のリクルートの海外旅行・海外ツアー検索サイトエイビーロードでご希望のツアーをお探し下さい。