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スペインの世界遺産・名所ガイド

Archaeological Ensemble of Merida

メリダの考古遺跡

名称:メリダの考古遺跡(スペイン
英語名称:Archaeological Ensemble of Merida
ジャンル:世界遺産/観光スポット
分類:文化遺産
登録年:1993年

ローマ帝国の退役兵士用居住地として建設された都市

紀元前25年にローマ帝国の初代皇帝アウグストゥスによって建設されたメリダ。かつてはエメリタ・アウグスタと呼ばれていた。当初は退役兵士のための植民都市だったが、やがて軍用道路の要衝として発展し、また商業的な特権を得ることで勢いを増して、ディオクレティアヌス帝の時代に最盛期を迎えた。現在残る遺跡はいずれも古代ローマの高い建築技術を物語るもので、世界遺産に登録。貯水池や地下水路設備、水道橋などのインフラをはじめ6000人を収容できる階段式観客席をもったローマ劇場や円形闘技場など、現在29を数える遺構が見つかっている。「スペインのローマ」と呼ばれた都市の栄華がうかがいしれる世界遺産だ。

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情報提供:世界遺産検定 http://www.sekaken.jp/

現地ガイド発!スペインの世界遺産最新情報

2018/04/18 世界遺産

スペインの世界遺産アルハンブラ宮殿は、チケットの事前予約を忘れても入れる方法がある!

スペイン旅行イメージ-ナスル朝宮殿の中庭 ナスル朝宮殿の中庭

スペインの世界遺産といえば、1984年に登録されたアルハンブラ宮殿を思い浮かべる人もいるでしょう。これは1238年頃にグラナダで建国した、イスラム王朝のナスル朝の初代王アル・アフマールが築城したものです。城壁のなかにひとつの街が形成されていると言えるほど広い敷地には、宮殿がふたつと庭園があります。壁面は、非常に細かい手彫りの模様が施され、当時の職人たちの技術に息を飲むことでしょう。グラナダ市内の小高い丘の上にある宮殿で、市街地から徒歩約30分で到着します。街の中心地からタクシーやバスで行く手もありますが、宮殿までの住宅地や小道を通りながら、グラナダの昔からある町並みを味わうのがおすすめです。続きを見る



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スペインの世界遺産「メリダの考古遺跡」についてご紹介します。メリダの考古遺跡の観光ができるツアープランもあわせてご紹介。
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