世界遺産「メリダの考古遺跡(メリダの考古遺跡)」の詳細情報

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Archaeological Ensemble of Merida

メリダの考古遺跡

名称:メリダの考古遺跡(スペイン
英語名称:Archaeological Ensemble of Merida
ジャンル:世界遺産/観光スポット
分類:文化遺産
登録年:1993年

ローマ帝国の退役兵士用居住地として建設された都市

紀元前25年にローマ帝国の初代皇帝アウグストゥスによって建設されたメリダ。かつてはエメリタ・アウグスタと呼ばれていた。当初は退役兵士のための植民都市だったが、やがて軍用道路の要衝として発展し、また商業的な特権を得ることで勢いを増して、ディオクレティアヌス帝の時代に最盛期を迎えた。現在残る遺跡はいずれも古代ローマの高い建築技術を物語るもので、世界遺産に登録。貯水池や地下水路設備、水道橋などのインフラをはじめ6000人を収容できる階段式観客席をもったローマ劇場や円形闘技場など、現在29を数える遺構が見つかっている。「スペインのローマ」と呼ばれた都市の栄華がうかがいしれる世界遺産だ。

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情報提供:世界遺産検定 http://www.sekaken.jp/

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2017/05/21 世界遺産

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