世界遺産「グアダルーペ王立修道院(グアダルーペ王立修道院)」の詳細情報

スペインの世界遺産・名所ガイド

Royal Monastery of Santa Maria de Guadalupe

グアダルーペ王立修道院

名称:グアダルーペ王立修道院(スペイン
英語名称:Royal Monastery of Santa Maria de Guadalupe
ジャンル:世界遺産
分類:文化遺産
登録年:1993年

黒い聖母像を祀る修道院

4世紀以上に渡り、スペインで最も重要な修道院のひとつとされてきたグアダルーペ王立修道院。その建設は木彫りの黒い聖母マリア像伝説に起因している。1世紀、聖ルカは自ら彫ったマリア像とともにグアダルーペに埋葬された。しかし8世紀、イスラム勢がこの地に侵攻したため地元の信者が隠してしまい、以降所在がわからなかった。それが14世紀に入り突如発見されたため、その発見場所に修道院を造ったという。建設を命じたのは時のカスティリャ王アルフォンソ11世だった。修道院の建物には、バロック様式を基調に、ムデハル様式の回廊やプラテレスコ様式の装飾が混在している。建築文化の面でも、興味深い世界遺産だ。

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情報提供:世界遺産検定 http://www.sekaken.jp/

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2016/08/19 世界遺産

スペインの隠れた世界遺産、エルチェの椰子園

スペイン旅行イメージ-7本の幹を持つ皇帝の椰子 7本の幹を持つ皇帝の椰子

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スペインの世界遺産「グアダルーペ王立修道院」についてご紹介します。グアダルーペ王立修道院の観光ができるツアープランもあわせてご紹介。
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