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スペインの世界遺産・名所ガイド

Royal Monastery of Santa Maria de Guadalupe

グアダルーペ王立修道院

名称:グアダルーペ王立修道院(スペイン
英語名称:Royal Monastery of Santa Maria de Guadalupe
ジャンル:世界遺産
分類:文化遺産
登録年:1993年

黒い聖母像を祀る修道院

4世紀以上に渡り、スペインで最も重要な修道院のひとつとされてきたグアダルーペ王立修道院。その建設は木彫りの黒い聖母マリア像伝説に起因している。1世紀、聖ルカは自ら彫ったマリア像とともにグアダルーペに埋葬された。しかし8世紀、イスラム勢がこの地に侵攻したため地元の信者が隠してしまい、以降所在がわからなかった。それが14世紀に入り突如発見されたため、その発見場所に修道院を造ったという。建設を命じたのは時のカスティリャ王アルフォンソ11世だった。修道院の建物には、バロック様式を基調に、ムデハル様式の回廊やプラテレスコ様式の装飾が混在している。建築文化の面でも、興味深い世界遺産だ。

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情報提供:世界遺産検定 http://www.sekaken.jp/

現地ガイド発!スペインの世界遺産最新情報

2018/04/18 世界遺産

スペインの世界遺産アルハンブラ宮殿は、チケットの事前予約を忘れても入れる方法がある!

スペイン旅行イメージ-ナスル朝宮殿の中庭 ナスル朝宮殿の中庭

スペインの世界遺産といえば、1984年に登録されたアルハンブラ宮殿を思い浮かべる人もいるでしょう。これは1238年頃にグラナダで建国した、イスラム王朝のナスル朝の初代王アル・アフマールが築城したものです。城壁のなかにひとつの街が形成されていると言えるほど広い敷地には、宮殿がふたつと庭園があります。壁面は、非常に細かい手彫りの模様が施され、当時の職人たちの技術に息を飲むことでしょう。グラナダ市内の小高い丘の上にある宮殿で、市街地から徒歩約30分で到着します。街の中心地からタクシーやバスで行く手もありますが、宮殿までの住宅地や小道を通りながら、グラナダの昔からある町並みを味わうのがおすすめです。続きを見る



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スペインの世界遺産「グアダルーペ王立修道院」についてご紹介します。グアダルーペ王立修道院の観光ができるツアープランもあわせてご紹介。
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