世界遺産「サン・クリストバル・デ・ラ・ラグナ(サン・クリストバル・デ・ラ・ラグナ)」の詳細情報

スペインの世界遺産・名所ガイド

San Cristobal de La Laguna

サン・クリストバル・デ・ラ・ラグナ

名称:サン・クリストバル・デ・ラ・ラグナ(スペイン
英語名称:San Cristobal de La Laguna
ジャンル:世界遺産
分類:文化遺産
登録年:1999年

のちの手本となった都市構造をもつ植民都市

「サン・クリストバル・デ・ラ・ラグナ」は、アフリカ沖の大西洋に浮かぶ、スペイン領カナリア諸島にある。のちの植民地政策のモデルになった都市だ。大航海時代初期の15世紀末、カナリア諸島で最大のテネリフェ島に、新たな都市計画に基づいて開発された。16〜18世紀にかけ、サン・フランシスコ教会、クリスト・デ・ラ・ラグーナ教会、サンタ・カタリナ修道院などの教会、タウン・ホールなどの公共施設、広い街路、オープンスペースなどを相次いで建設。スペインの植民都市としては要塞を持たない最初の都市となり、その後、スペインが植民地としたラテン・アメリカなどの都市建設に大きな影響を与えた。

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情報提供:世界遺産検定 http://www.sekaken.jp/

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2016/08/19 世界遺産

スペインの隠れた世界遺産、エルチェの椰子園

スペイン旅行イメージ-7本の幹を持つ皇帝の椰子 7本の幹を持つ皇帝の椰子

国際的なリゾート地のバレンシア州アリカンテから各駅列車で30分弱のところに、ユネスコの世界遺産に登録されている椰子園がある町エルチェがあります。エルチェは日本では必ずしも有名な町ではありませんが、バレンシア州で人口第3位とそれなりに大きな町で、観光スポットの椰子園があちこちに点在しているため、何も知らずに訪れるとどこへ行っていいかわからなくなってしまうかもしれません。今回は主に日帰りの方向けに、エルチェのおすすめ椰子園を2つご紹介します。続きを見る



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スペインの世界遺産「サン・クリストバル・デ・ラ・ラグナ」についてご紹介します。サン・クリストバル・デ・ラ・ラグナの観光ができるツアープランもあわせてご紹介。
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