page top

出発エリアをに変更しました。

海外旅行の検索・比較サイト|エイビーロード
AB-ROAD

スペインの世界遺産・名所ガイド

San Cristobal de La Laguna

サン・クリストバル・デ・ラ・ラグナ

名称:サン・クリストバル・デ・ラ・ラグナ(スペイン
英語名称:San Cristobal de La Laguna
ジャンル:世界遺産
分類:文化遺産
登録年:1999年

のちの手本となった都市構造をもつ植民都市

「サン・クリストバル・デ・ラ・ラグナ」は、アフリカ沖の大西洋に浮かぶ、スペイン領カナリア諸島にある。のちの植民地政策のモデルになった都市だ。大航海時代初期の15世紀末、カナリア諸島で最大のテネリフェ島に、新たな都市計画に基づいて開発された。16〜18世紀にかけ、サン・フランシスコ教会、クリスト・デ・ラ・ラグーナ教会、サンタ・カタリナ修道院などの教会、タウン・ホールなどの公共施設、広い街路、オープンスペースなどを相次いで建設。スペインの植民都市としては要塞を持たない最初の都市となり、その後、スペインが植民地としたラテン・アメリカなどの都市建設に大きな影響を与えた。

ここに行くツアーを探す

世界遺産を知ってもっと旅を楽しもう
情報提供:世界遺産検定 http://www.sekaken.jp/

現地ガイド発!スペインの世界遺産最新情報

2018/04/18 世界遺産

スペインの世界遺産アルハンブラ宮殿は、チケットの事前予約を忘れても入れる方法がある!

スペイン旅行イメージ-ナスル朝宮殿の中庭 ナスル朝宮殿の中庭

スペインの世界遺産といえば、1984年に登録されたアルハンブラ宮殿を思い浮かべる人もいるでしょう。これは1238年頃にグラナダで建国した、イスラム王朝のナスル朝の初代王アル・アフマールが築城したものです。城壁のなかにひとつの街が形成されていると言えるほど広い敷地には、宮殿がふたつと庭園があります。壁面は、非常に細かい手彫りの模様が施され、当時の職人たちの技術に息を飲むことでしょう。グラナダ市内の小高い丘の上にある宮殿で、市街地から徒歩約30分で到着します。街の中心地からタクシーやバスで行く手もありますが、宮殿までの住宅地や小道を通りながら、グラナダの昔からある町並みを味わうのがおすすめです。続きを見る



世界遺産検定

ソーシャルメディアアカウント

  • twitter

  • facebook


スペインの世界遺産「サン・クリストバル・デ・ラ・ラグナ」についてご紹介します。サン・クリストバル・デ・ラ・ラグナの観光ができるツアープランもあわせてご紹介。
日本最大級のリクルートの海外旅行・海外ツアー検索サイトエイビーロードでご希望のツアーをお探し下さい。