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スペインの世界遺産・名所ガイド

Roman Walls of Lugo

ルーゴのローマの城壁群

名称:ルーゴのローマの城壁群(スペイン
英語名称:Roman Walls of Lugo
ジャンル:世界遺産
分類:文化遺産
登録年:2000年

完全な姿を保つ古代ローマ帝国時代の城壁

スペインのイベリア半島北西部にあるルーゴの街は、紀元前15年ごろ、アウグストゥスにより建設され、ローマ帝国の軍事拠点として発展した。3世紀ごろ、街を外敵から守るため全長2117mの城壁が築かれた。花崗岩や粘板岩を積み重ねてつくられた城壁は、高さ8〜12m、幅4〜7m。10の門、46の塔とともに、街を取り囲む。相次ぐ攻撃に耐え、長きにわたって街を守った城壁は当時のまま、ほとんど損傷なく残されている。西欧で見られるローマ帝国時代の城砦建造技術を今に伝える見事な事例だ。ルーゴの街はローマが撤退してから廃墟となり、その後教会が建設され、中世後期には巡礼の中心地となった。現在、城壁の上は遊歩道となっている。

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情報提供:世界遺産検定 http://www.sekaken.jp/

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2018/04/18 世界遺産

スペインの世界遺産アルハンブラ宮殿は、チケットの事前予約を忘れても入れる方法がある!

スペイン旅行イメージ-ナスル朝宮殿の中庭 ナスル朝宮殿の中庭

スペインの世界遺産といえば、1984年に登録されたアルハンブラ宮殿を思い浮かべる人もいるでしょう。これは1238年頃にグラナダで建国した、イスラム王朝のナスル朝の初代王アル・アフマールが築城したものです。城壁のなかにひとつの街が形成されていると言えるほど広い敷地には、宮殿がふたつと庭園があります。壁面は、非常に細かい手彫りの模様が施され、当時の職人たちの技術に息を飲むことでしょう。グラナダ市内の小高い丘の上にある宮殿で、市街地から徒歩約30分で到着します。街の中心地からタクシーやバスで行く手もありますが、宮殿までの住宅地や小道を通りながら、グラナダの昔からある町並みを味わうのがおすすめです。続きを見る



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