世界遺産「アタプエルカの考古学遺跡(アタプエルカ)」の詳細情報

スペインの世界遺産・名所ガイド

Archaeological Site of Atapuerca

アタプエルカの考古学遺跡

名称:アタプエルカの考古学遺跡(スペイン
英語名称:Archaeological Site of Atapuerca
ジャンル:世界遺産
分類:文化遺産
登録年:2000年

更新世の人類化石や壁画が発見された遺跡

スペイン北部のブルゴス県アタプエルカ山脈の石灰岩台地に広がる洞窟遺跡群。この一帯のカルスト地形では、20世紀後半の発掘で西欧最古の人類の人骨が発見され、考古学史上最も重要な古生代地層の一つとされる。世界遺産に登録されたクエバ・マヨール地区、ガレリーア・デル・シレックス地区、ラ・ガレリーア地区などでは、壁画や大量の土器の破片なども発見されている。グラン・ドリーナ地区で見つかった6体の人類化石は、約80万年前の人類ホモ・アンテケッソルとされ、使用した石器類も残る。また、クエバ・マヨール地区のシマ・デ・ロス・ウエソスで見つかった40万〜20万年前のものとされる人類化石は、ハイデルベルク原人とされている。

ここに行くツアーを探す

世界遺産を知ってもっと旅を楽しもう
情報提供:世界遺産検定 http://www.sekaken.jp/

現地ガイド発!スペインの世界遺産最新情報

2016/08/19 世界遺産

スペインの隠れた世界遺産、エルチェの椰子園

スペイン旅行イメージ-7本の幹を持つ皇帝の椰子 7本の幹を持つ皇帝の椰子

国際的なリゾート地のバレンシア州アリカンテから各駅列車で30分弱のところに、ユネスコの世界遺産に登録されている椰子園がある町エルチェがあります。エルチェは日本では必ずしも有名な町ではありませんが、バレンシア州で人口第3位とそれなりに大きな町で、観光スポットの椰子園があちこちに点在しているため、何も知らずに訪れるとどこへ行っていいかわからなくなってしまうかもしれません。今回は主に日帰りの方向けに、エルチェのおすすめ椰子園を2つご紹介します。続きを見る



世界遺産検定

ソーシャルメディアアカウント

  • twitter

  • facebook


スペインの世界遺産「アタプエルカの考古学遺跡」についてご紹介します。アタプエルカの考古学遺跡の観光ができるツアープランもあわせてご紹介。
日本最大級のリクルートの海外旅行・海外ツアー検索サイトエイビーロードでご希望のツアーをお探し下さい。