世界遺産「アタプエルカの考古学遺跡(アタプエルカ)」の詳細情報

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Archaeological Site of Atapuerca

アタプエルカの考古学遺跡

名称:アタプエルカの考古学遺跡(スペイン
英語名称:Archaeological Site of Atapuerca
ジャンル:世界遺産
分類:文化遺産
登録年:2000年

更新世の人類化石や壁画が発見された遺跡

スペイン北部のブルゴス県アタプエルカ山脈の石灰岩台地に広がる洞窟遺跡群。この一帯のカルスト地形では、20世紀後半の発掘で西欧最古の人類の人骨が発見され、考古学史上最も重要な古生代地層の一つとされる。世界遺産に登録されたクエバ・マヨール地区、ガレリーア・デル・シレックス地区、ラ・ガレリーア地区などでは、壁画や大量の土器の破片なども発見されている。グラン・ドリーナ地区で見つかった6体の人類化石は、約80万年前の人類ホモ・アンテケッソルとされ、使用した石器類も残る。また、クエバ・マヨール地区のシマ・デ・ロス・ウエソスで見つかった40万〜20万年前のものとされる人類化石は、ハイデルベルク原人とされている。

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情報提供:世界遺産検定 http://www.sekaken.jp/

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2017/05/21 世界遺産

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