世界遺産「アランフエスの文化的景観(アランフエスの)」の詳細情報

スペインの世界遺産・名所ガイド

Aranjuez Cultural Landscape

アランフエスの文化的景観

名称:アランフエスの文化的景観(スペイン
英語名称:Aranjuez Cultural Landscape
ジャンル:世界遺産
分類:文化遺産
登録年:2001年

自然との調和を見せるタホ河畔の離宮や庭園

スペインの首都マドリードから南に約50qにある都市。15〜18世紀にカスティリャ王やスペイン王により、王室の離宮と庭園がつくられた。フェリペ2世によって南塔と礼拝堂の建設が始まり、離宮の完成はカルロス3世の治世下であった。離宮は、フランス王家と同じブルボン家の王らがヴェルサイユ宮殿を模したもの。部屋全体が白い陶磁器の間や、イスラム風に装飾されたアラブの間などは、何度も火災にあい改修されながら、美しさが保たれている。碁盤目状に区画整理された街並みや、自然と調和した「王宮公園」「島の庭園」「王子の庭園」といった庭園群の評価も高い。1851年には、マドリード‐アランフエス間に鉄道が開通。1984年に再現され、「イチゴ列車」として人気を集めている。

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情報提供:世界遺産検定 http://www.sekaken.jp/

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2017/05/21 世界遺産

スペインの世界遺産トレドは、街歩きが楽しい!

スペイン旅行イメージ-トレドの街並み トレドの街並み

スペインの地図を開いてみてください。ちょうど真ん中あたりに位置するのが世界遺産の町トレドです。イベリア半島を征服した西ゴート王国の時代に首都になったり、一時、イスラム教国に支配されたのちには、レコンキスタ(国土回復運動)の重要地点となっています。ここがヨーロッパの西端で、キリスト教勢力とイスラム教勢力が拮抗した町の一つだったのですね。首都のマドリードからは南へ80キロほど。バスも出ていますが、ぜひとも列車移動がおすすめです。マドリードのアトーチャ駅は駅構内が、まるで熱帯植物園ようになっており、植物が繁茂し池には亀が飼われています。ガラスでできている箇所が多いために、冬でも構内は暖かです。そして…続きを見る



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