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スペインの世界遺産・名所ガイド

Renaissance Monumental Ensembles of Ubeda and Baeza

ウベダとバエーサのルネサンス様式の記念碑的建造物群

名称:ウベダとバエーサのルネサンス様式の記念碑的建造物群(スペイン
英語名称:Renaissance Monumental Ensembles of Ubeda and Baeza
ジャンル:世界遺産
分類:文化遺産
登録年:2003年

ルネサンスの影響を受けて設計された都市

スペイン南部のアンダルシア地方にあるウベダとバエーサは、スペインで初めてルネサンスの理念に基づき都市改修が行われた街だ。中世のイベリア半島では、ムーア人のイスラム教国家とキリスト教国家との間に激しい攻防があった。9世紀にはイスラムの支配下にあったが、13世紀にはキリスト教徒の国土回復運動「レコンキスタ」を通して失地回復。16世紀にルネサンスの人間主義的な考え方を都市計画に導入する。ウベダの市庁舎、国営ホテル、バエーサの大聖堂、宮殿など多くの建造物群が新しい街を形成し、繁栄を見せた。改築に貢献した建築家アンドレア・ヴァンデルヴィラの思想は、のちのラテン・アメリカの都市計画にも影響を与えた。

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情報提供:世界遺産検定 http://www.sekaken.jp/

現地ガイド発!スペインの世界遺産最新情報

2018/04/18 世界遺産

スペインの世界遺産アルハンブラ宮殿は、チケットの事前予約を忘れても入れる方法がある!

スペイン旅行イメージ-ナスル朝宮殿の中庭 ナスル朝宮殿の中庭

スペインの世界遺産といえば、1984年に登録されたアルハンブラ宮殿を思い浮かべる人もいるでしょう。これは1238年頃にグラナダで建国した、イスラム王朝のナスル朝の初代王アル・アフマールが築城したものです。城壁のなかにひとつの街が形成されていると言えるほど広い敷地には、宮殿がふたつと庭園があります。壁面は、非常に細かい手彫りの模様が施され、当時の職人たちの技術に息を飲むことでしょう。グラナダ市内の小高い丘の上にある宮殿で、市街地から徒歩約30分で到着します。街の中心地からタクシーやバスで行く手もありますが、宮殿までの住宅地や小道を通りながら、グラナダの昔からある町並みを味わうのがおすすめです。続きを見る



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スペインの世界遺産「ウベダとバエーサのルネサンス様式の記念碑的建造物群」についてご紹介します。ウベダとバエーサのルネサンス様式の記念碑的建造物群の観光ができるツアープランもあわせてご紹介。
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