世界遺産「ウベダとバエーサのルネサンス様式の記念碑的建造物群(ウベダ)」の詳細情報

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Renaissance Monumental Ensembles of Ubeda and Baeza

ウベダとバエーサのルネサンス様式の記念碑的建造物群

名称:ウベダとバエーサのルネサンス様式の記念碑的建造物群(スペイン
英語名称:Renaissance Monumental Ensembles of Ubeda and Baeza
ジャンル:世界遺産
分類:文化遺産
登録年:2003年

ルネサンスの影響を受けて設計された都市

スペイン南部のアンダルシア地方にあるウベダとバエーサは、スペインで初めてルネサンスの理念に基づき都市改修が行われた街だ。中世のイベリア半島では、ムーア人のイスラム教国家とキリスト教国家との間に激しい攻防があった。9世紀にはイスラムの支配下にあったが、13世紀にはキリスト教徒の国土回復運動「レコンキスタ」を通して失地回復。16世紀にルネサンスの人間主義的な考え方を都市計画に導入する。ウベダの市庁舎、国営ホテル、バエーサの大聖堂、宮殿など多くの建造物群が新しい街を形成し、繁栄を見せた。改築に貢献した建築家アンドレア・ヴァンデルヴィラの思想は、のちのラテン・アメリカの都市計画にも影響を与えた。

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情報提供:世界遺産検定 http://www.sekaken.jp/

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2016/08/19 世界遺産

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スペインの世界遺産「ウベダとバエーサのルネサンス様式の記念碑的建造物群」についてご紹介します。ウベダとバエーサのルネサンス様式の記念碑的建造物群の観光ができるツアープランもあわせてご紹介。
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