世界遺産「アストゥリアス王国とオビエドの宗教建築物群(オビエド)」の詳細情報

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Monuments of Oviedo and the Kingdom of the Asturias

アストゥリアス王国とオビエドの宗教建築物群

名称:アストゥリアス王国とオビエドの宗教建築物群(スペイン
英語名称:Monuments of Oviedo and the Kingdom of the Asturias
ジャンル:世界遺産
分類:文化遺産
登録年:1985・1998年

レコンキスタ開始基点の土地とその聖堂

アストゥリアス王国は、718年にペラーヨが確保したキリスト教徒の拠点である。8世紀末アストゥリアス王アルフォンソ2世は、オビエドを都として宮廷・教会組織を作り、司教座を創建した。その後オビエドは、アストゥリアス革命とスペイン内戦で破壊され、いま6つの教会と関連施設は市街および郊外にある。サン・サルバドル大聖堂は9世紀に建てられ、14世紀からゴシック様式で増築された。レコンキスタ発祥のこの地の革新的なプレロマネスク様式スタイルは、その後のイベリア半島の宗教建築に重要な役割を果たした。その最高の成果は、サンタ・マリア・デル・ナランコ、サン・ミゲル・デ・リヨなどの教会に見られる。オビエドのアストゥリアス考古学博物館では、先史時代やローマ帝国時代などの展示がされている。

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情報提供:世界遺産検定 http://www.sekaken.jp/

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2017/05/21 世界遺産

スペインの世界遺産トレドは、街歩きが楽しい!

スペイン旅行イメージ-トレドの街並み トレドの街並み

スペインの地図を開いてみてください。ちょうど真ん中あたりに位置するのが世界遺産の町トレドです。イベリア半島を征服した西ゴート王国の時代に首都になったり、一時、イスラム教国に支配されたのちには、レコンキスタ(国土回復運動)の重要地点となっています。ここがヨーロッパの西端で、キリスト教勢力とイスラム教勢力が拮抗した町の一つだったのですね。首都のマドリードからは南へ80キロほど。バスも出ていますが、ぜひとも列車移動がおすすめです。マドリードのアトーチャ駅は駅構内が、まるで熱帯植物園ようになっており、植物が繁茂し池には亀が飼われています。ガラスでできている箇所が多いために、冬でも構内は暖かです。そして…続きを見る



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