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イビサ島(バレアレス諸島)グルメガイド

イビサ島(バレアレス諸島)のグルメ・伝統料理

独自の文化と自然とで島全体が世界遺産になっているイビサは、伝統的な食文化も大切にされているグルメの島だ。豊かな海の幸を使った郷土料理には、アカエイの土鍋煮込み「Borrida de Ratjada」、タコとジャガイモのトマト炒め「Frit de Polp」、魚介のシチュー「Guisat de Peix」などがある。子羊と野菜を炒めた「Sofrit Pages」は代表的な肉料理で、お祝いの食事の席で食べられてきた一品。オリジナルはバレンシア地方だが、イビサ島のパエリアも絶品だ。 (2015年編集部調べ)


イビサ島(バレアレス諸島)のレストラン・屋台

ヨーロッパの代表的なリゾートだけあって、リゾートホテルのダイニングや高級レストランから庶民的な食堂まで、またモダンスパニッシュと呼ばれる創作料理から伝統料理まで、予算と目的に応じて店を選ぶことができる。海沿いには「チリンギート」と呼ばれる海の家のようなレストランがあり、美しい海を目の前に見ながら食べるシーフードやパエリアの美味しさは格別だ。ここではショートパスタのパエリア「フィデウア」も試してみたい。手軽に食べるなら、一皿数ユーロで様々なタパス(小皿料理)がつまめるバールBarに行こう。

イビサ島(バレアレス諸島)の水・お酒

水道水は飲んでも安全だが、体調が心配な人はミネラルウォーターを飲む方がいいだろう。炭酸入り(コンガス)と炭酸なし(シンガス)の2種類がある。アルコール類はスーパーや商店で売られているが、スペインでは18歳未満の飲酒は禁じられている。イビサのお酒は、フリゴラという島に植生するハーブ入りのリキュールが名物。お酒を飲むなら、夕日の名所サン・アントニに行こう。町の西のサンセットバー通りには「カフェ・デル・マール」をはじめとする有名なバーが並び、テラスから見るサンセットの美しさは感動的だ。


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