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海外現地発ガイド通信

サッカーとタパスの街マドリードを満喫


掲載日:2019/12/11 テーマ:家族で海外旅行 行き先: スペイン / マドリード

タグ: サッカー 一度は見たい 一度は行きたい


巨大スタジアムで本場のサッカー観戦

https://www.realmadrid.com/ja/santiago-bernabeu-stadium https://www.realmadrid.com/ja/santiago-bernabeu-stadium

サッカーファンでなくても「レアルマドリード(Real Madrid)」というサッカーチームの名前を聞いたことはあるでしょう。世界最強のチームのひとつのレアルマドリードの本拠地であるエスタディオ・サンティアゴ・ベルナベウはサッカーファンにとっては聖地のような場所。ヨーロッパチャンピオンズリーグもここで開催されます。収容8万人以上の巨大なスタジアムで応援するのは大迫力!チケット購入方法はスタジアムのオフィシャルウェブサイトからできます。スタジアムへの行き方はメトロのSantiago Bernabeauで下車、駅を出ると目の前に巨大なスタジアムが現れ圧倒されます。試合の日にはスタジオのまわりにオフィシャルショップが並び、グッズを購入できます。広いので席を探すのも一苦労。余裕をもって試合の始まる1時間前くらいには到着しておくといいでしょう。

サッカーの試合前にはお祭り騒ぎになるマヨール広場

チャンピオンズリーグ前のサッカーファンであふれる広場 チャンピオンズリーグ前のサッカーファンであふれる広場

旧市街の中心にあるマヨール広場(Plaza Mayor)はクリスマスや復活祭の時にはマーケットが出て賑わいます。サッカーの試合前も例外ではなく、広場内にあるオープンテラスでビールを飲みながらサッカーを熱く語る熱狂的なサポーターが大集合。サッカーボールを蹴ったり、仮装している姿もありお祭りのようです。この広場に面している建物は現在も住居として使われています。この広場で目を引くのはカサ・デ・ラ・パナデリア(Casa de la Panadia)という美しい装飾の建物で、マドリードにまつわる神話の絵が描かれています。広場のまわりにはマーケットやバルやレストランがたくさんあるので、食べ物のチョイスには困らないでしょう。

ガストロノミーなサンミゲル市場

http://mercadodesanmiguel.es/ http://mercadodesanmiguel.es/

100年以上前から地元の人たちの胃袋を掴んでいるサンミゲル市場(Mercado de San Miguel)は1916年に生鮮食品卸売市場としてオープンしました。その後2009年にはガストロノミーマーケットとしてリニューアルオープン。食の専門店が集まり、スペイン各地の特産物を味わうことができます。普段は大きな一皿をオーダーしないと食べられないパエリアですが、パエリア専門店では巨大な鍋にシーフード、ベジタブル、ミートの3種類から一人分サイズを選ぶことができます。日本人にはうれしいウニやタコのタパスも。ワインやビールはお店のカウンターで立ち飲みしながら、オリーブのピンチョをつまみます。子どもが大好きなスイーツもプリンやパイやタルトなど種類がたくさんあってどれも美味しそうで迷ってしまいます。時間帯によっては混み合い席の確保が難しいので、子連れの場合は午前中に行くのがおすすめ。場所はマヨール広場から徒歩2分という便利なロケーションなので観光の後にちょっと立ち寄るのに最適です。営業時間は午前10時から夜中(週末はもっと遅い)まで。

落ち着いて食べられるサンイルデフォンソ市場

https://www.mercadodesanildefonso.com/ https://www.mercadodesanildefonso.com/

若者が集まるお洒落地地区にあるサンイルデフォンソ市場(Mercado de San Ildefonso)は建物の1階から3階にあります。1階はアジア料理、2階のオープンエリアにスペイン料理が並んでいます。他の市場に比べてこぢんまりとしているので、座ってゆっくりと食べたい人向け。二か所あるテラス席もおしゃれなデザインで落ち着ける空間です。オーダーしてから作り始めるお店が多く、コロッケは揚げたてアツアツ、イベリコステーキは焼き加減を好みで調理してくれるので食材のおいしさを最大限に味わうことができます。夜は3階のバーエリアもオープンし、DJと音楽が流れ賑やかになります。

地元の人も通うムセオ・デル・ハモン

https://museodeljamon.es/ https://museodeljamon.es/

スペイン料理といえば生ハムをイメージする人が多いのではないでしょうか。それもそのはず、スペインは世界一の生ハム生産国で、年間生産している数は4500万本と言われいています。マドリード市内で行ってみたいのは1978年に創業したMuseo del Jamon。店名からもわかるようにハムの博物館(お店)です。店内に一歩足を踏み入れると頭上にぶら下がっているハムの数に圧倒されるでしょう。カウンター席とテーブル席があり、ちょっと寄り道で立ち飲みしたり、家族連れで食事をしに来る地元の人が多く、カジュアルで入りやすい雰囲気です。3種類の生ハムをテイスティングできるプラターやサンドイッチの中に入っているハムは贅沢にこぼれおちるほどの量。子どもにはハムとチーズコロッケやカラマリもうれしいお味です。

 

※記事は掲載日時点での情報であり変更されている可能性もあります。ご了承下さい。(掲載日:2019/12/11)
※旅行前には必ず、外務省の海外安全ホームページで訪問地の安全情報についてご確認ください。
※この記事はガイドレポーターの取材によって提供された主観に基づくものであり、記事は取材時時点の情報です。
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