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セゴビアグルメガイド

セゴビアのグルメ・伝統料理

セゴビアの「コチニージョ・アサード(子豚の丸焼き)」は、国内外にも知られた郷土料理。生後3週間以内の子豚を、オーブンで長い時間をかけて丹念に焼き上げる。皮はパリッと、中の肉はジューシーで、グルメも満足の一品だ。セゴビアの属するカスティ−リャ地方の伝統料理の一つに、ハモン(ハム)とパンを入れて煮込んだスープがある。寒い冬には欠かせない料理で、ニンニクが入っているので体も温まる。食事時間は、他のスペイン都市と同じく、昼食、夕食ともに日本の感覚より2時間ほど遅い。 (2015年編集部調べ)


セゴビアのレストラン・屋台

セゴビアの旧市街には、郷土料理のコチニージョが食べられるレストランが多くある。店の前には子豚の看板が立っているので、すぐ見つけられるだろう。前菜には冬ならカスティーリャ風スープ、夏ならサラダや産地でもあるチーズの盛り合わせもいいだろう。デザートには、セゴビア風ポンチェが名物。歴史も長い名物ケーキだが、現在でも地元の人々にも人気。また、アソケド広場周辺のテラス席は、水道橋が眺められる特等席。そこに座ってカフェ1杯で休憩するのもいいだろう。

セゴビアの水・お酒

水道水は飲料可能だが、硬水なので苦手な人はミネラルウォーターを買って飲もう。キオスクやスーパーで、0.20ユーロ(30円)程度から売られている。炭酸入りもよく飲まれているので、注文時には注意しよう。セゴビアから近いD.O(原産地呼称)Ribera de dueroは、近年人気の赤ワインの産地。ワイン好きな方には、是非味わって欲しい。また、セゴビア産のアニス酒La Castellanaも有名なので、試してみたい。


現地ガイド発!セゴビアのグルメ・料理最新情報

2014/04/25 グルメ

グルメ対決・子豚の丸焼き編 スペインvsポルトガル

セゴビア旅行イメージ-グルメ対決・子豚の丸焼き編 スペインvsポルトガル グルメ対決・子豚の丸焼き編 スペインvsポルトガル

スペインでもポルトガルでも豚肉が非常によく食べられます。両者とも豚肉を使った名物料理といえば「子豚の丸焼き」ですが、同じ子豚の丸焼きでも、見た目も味も違います。お隣同士なのに不思議なものですね。さて、まず赤コーナーはスペインの子豚の丸焼き「コチニージョ・アサードCochinillo asado」です。スペインの内陸部、カスティージャ地方の名物料理で、中でもマドリード近郊のセゴビアのものが特に有名です。子豚は生後2週間から3週間以内のものが使われ、その特徴は、まず皮が薄く焼くとパリパリになること。脂身がまだ層になっておらず肉の部分に溶け込んでいるので、脂っこくなく、身が柔らかいこと。パリッとして…続きを見る


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