サラゴサ旅行・サラゴサ観光徹底ガイド

サラゴサ旅行・サラゴサ観光徹底ガイド

サラゴサ旅行・観光の見どころ・観光情報

首都マドリードバルセロナのほぼ中間地点にあるアラゴン州の州都、サラゴサ。古代ローマ帝国、西ゴート族、イスラム王朝、そしてキリスト教へと支配者の変遷を遂げ、後にスペイン王国の基礎となるアラゴン王国の古都となった。この町には昔、布教していた聖ヤコブの前に聖母マリアが現れたという逸話があり、世界で最初に聖母マリアに捧げられた聖母ピラール教会が有名。世界遺産に登録されている、アルハフェリア宮殿、ラ・セオ(大聖堂)、サン・パブロ教会が、おすすめの観光名所だ。どれもレコンキスタ後にイスラム文化を取り入れた、ムデハル様式で建てられている。(2016年9月編集部調べ)

言語 通貨 レート(2017/02/24現在) フライト時間 現地との時差
スペイン語 EUR 1 EUR = 119.0807 JPY 約15時間 約-8時間

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サラゴサ旅行・観光の選び方

スペイン周遊型のツアーで訪れ、独自のムデハル様式の建築物を見学

ツアー期間は8日間から10日間が多い。サラゴサのみやアラゴン州のみの滞在型はないので、他の都市との周遊プランを選ぼう。バスク地方と一緒に回るものや、スペイン全土をくまなく周遊するものに組み込まれている。サラゴサに宿泊滞在するツアーはほとんどないが、数時間の滞在やフリータイムでも、主要な観光スポットは十分に観光することができる。毎年10月12日前後の1週間に行われる「ピラール祭」では町全体がお祭りモードになり、「献花式」や伝統芸能も多く行われる。ふだんとは異なる町の様子が見られるので、この時期に合わせて訪れるのもおすすめだ。(2016年9月編集部調べ)


サラゴサのグルメ・伝統料理

サラゴサを含むアラゴン地方は、良質の野菜と、「テルナスコ」と呼ばれる生後70〜100日、体重10〜13kgの子羊の肉の産地として知られている。テルナスコを使った代表的な料理は、腿の部分のロースト。肉の味がしっかりとしていて、グルメな人も満足の一品だ。食事のメインは他にも肉を使った素朴な料理が多く、子ヤギや豚もよく食べられる。その他の郷土料理には、鶏肉とトマトやピーマンなどを煮込んだ「チリンドロン」や、「干し鱈のアホアリエロ風」、いわしや赤ビーマンを載せたピザのようなパンの「レガニャオス」などが挙げられる。 (2015年編集部調べ)

サラゴサのショッピング情報

サラゴサでのショッピングでまず足を運びたいのが、ピラール広場から南西に延びる歩行者天国のアルフォンソI世通り。地元の特産品やお土産を扱う、昔からの小さな店舗が軒を連ねている。ファッションアイテムのショッピングなら、市の中心街へ。インデペンデンシア大通り沿いにあるショッピングモール「エル・カラコル」には、100以上のショップが入っている。また、インデペンデンシア大通りから南のサガステ大通りにかけてとその東側のエリアには、洋服や靴、小物から装飾品やジュエリーまで、さまざまなアイテムを取り扱うショップが集まっている。 (2015年編集部調べ)

サラゴサの気温・降水量ベストシーズン情報

広い盆地に位置しているサラゴサの天気は、大陸性地中海気候。冬は寒く、夏は暑いが、ベストシーズンは天気のいい夏。服装は日本と同様でいいが、夜は気温が下がるので、羽織るものを用意しよう。お肌の乾燥対策も忘れずに。 (2015年編集部調べ)

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