世界遺産「ドロットニングホルムの王宮(ドロットニングホルム)」の詳細情報

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Royal Domain of Drottningholm

ドロットニングホルムの王宮

名称:ドロットニングホルムの王宮(スウェーデン
英語名称:Royal Domain of Drottningholm
ジャンル:世界遺産/観光スポット
分類:文化遺産
登録年:1991年

「北欧のヴェルサイユ」と呼ばれる壮麗な宮殿

1700年、メーラレン湖に浮かぶローヴェン島に築かれたスウェーデン王室の宮殿、ドロットニングホルムの王宮。「北欧のヴェルサイユ」とも評される壮麗な建物の前身は、国王ヨハン3世が王妃カタリーナ・ヤーゲロニカのために造らせた夏の離宮だった。これが1661年に焼失した後、カール10世王妃ヘドウィーク・エレオノーラが20年かけてバロック式の宮殿を再建することになる。内部には金で装飾されたエレオノーラの豪華な寝室など220の部屋があり、また敷地には現在も使用されている宮廷劇場や劇場博物館、バロック式とイギリス式の庭園も備えている。18世紀には内装をロココ様式に改装。現在はスウェーデン国王が暮らす、現役の世界遺産だ。

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情報提供:世界遺産検定 http://www.sekaken.jp/

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