世界遺産「エーランド島南部の農業景観(エーランド島)」の詳細情報

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Agricultural Landscape of Southern Oland

エーランド島南部の農業景観

名称:エーランド島南部の農業景観(スウェーデン
英語名称:Agricultural Landscape of Southern Oland
ジャンル:世界遺産
分類:文化遺産
登録年:2000年

新石器時代の人類の農耕遺跡

エーランド島はスウェーデン南部のバルト海に位置する大きな島で、南北の長さは130qにおよぶ。島の大部分を占めるのは石灰岩の荒地で、やせた地質とアルカリ性の土壌が農業に適さないにもかかわらず、人々はそこに根気強く草を植え、牧畜を営んできた。そこには16〜18世紀につくられた数多くの歴史的な風車に混じって、住居跡やヴァイキングの墓が点在している。こうした農業景観は、およそ5000年前の先史時代から現在まで、過酷な環境条件のなかで人々が暮らし続けてきた証であり、一つの島での最適な土地利用や居住形態を示す顕著な事例でもある。こうした特異な土壌のため、数多くの稀少植物も見られる。また、オウムガイの祖先オルトケラスの化石が多数発見されるなど、学術的にも見るべきものがある。

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情報提供:世界遺産検定 http://www.sekaken.jp/

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