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海外現地発ガイド通信

18世紀にタイムスリップ!見所満載のストックホルム旧市街を散策しよう


掲載日:2007/10/09 テーマ:歴史 行き先: スウェーデン / ストックホルム

タグ: スイーツ 街歩き 宮殿


観光名所と市民の住居が共生するオールドシティ

こんな狭い道を行くと、広場に到着 こんな狭い道を行くと、広場に到着

「ガムラスターン(Gamla Stan)」は、その名の通りの旧市街。T-Centraten駅から、Sodermalm(ソーデルマルム)方面に一駅目で降りると、そこに、1300年代に町として基礎が整備されて以来、ストックホルムの歴史を見届けてきた町が登場する。コンパクトなエリアには、イタリアンなどのレストランをはじめ、おみやげ店、博物館などの見物スポットがぎっしりつまっている。同時に、今でも3000人ほどが生活している。なんとなく、落ち着きある雰囲気を感じるのは、そのせいかもしれない。

豪華な王宮はぜひ見学したい

夏は王宮のまわりで日向ぼっこするのもポピュラー 夏は王宮のまわりで日向ぼっこするのもポピュラー

T-Centralen方面からは、もちろん徒歩でも簡単に行くことができる。数あるスポットの中でもまず目に入るのが「王宮」だ。国王一家の公式の居住地とされているが、ご家族は、実際には、郊外のドロットニングホルム宮殿に住まわれているという。さて、イタリアのバロックとフランスのロココ様式で建築された王宮は、1754年完成。王宮は公式行事の場合を除き、一般公開されており、室内装飾、家具や絵画など王室の様子を見ることができる。英語の解説ツアーもあるので要チェックだ。

島内には歴史を感じることができるスポットがたくさん

1520年、デンマークの王が、スウェーデンの知識階級を処刑したという、「ストックホルムの大虐殺」が行なわれたStortoget(大広場)には、「株式取引所(Borshuset(ボッシフーセット)」がある。1778年から1990まで、経済の中心地として株取引がされていた建物だ。ひときわ高くそびえる塔が目印の「ストックホルム大聖堂」では、聖ジョージと龍の彫刻が待っている。ブロンズでつくられた彼らの像は、ショップマン広場で会うこともできる。

散策の合間には焼きたてワッフルのアイスクリームを

国内の有名グッズが揃うおみやげ物店 国内の有名グッズが揃うおみやげ物店

レストランやみやげ物が建ち並ぶ通りを行くと、あまーい香りが漂ってくる。これは、ホームメイドのワッフルを焼く匂い。冬はちょっと寒いかもしれないけれど、できたてパリパリのワッフルにお好みのアイスクリームをたっぷり詰めて、散策を続けるのも楽しいもの。時間に余裕があったら、1200年代に建築された教会のある、隣の島、Riddarholmen(リダールホルメン)も、人影もまばらで、ゆっくり歴史に触れることができるはず。

【関連情報】

主催者名:王宮(Kungliga Slottet)
電話:08-402-6130 
開館時間:12月30日まで、火曜から日曜日、12時から15時まで
入館料:一般90クローナ(約1570円)、7から18歳とシニア35クローナ(約610円)、7歳未満無料
URL:http://www.kungahuset.se

 

※記事は掲載日時点での情報であり変更されている可能性もあります。ご了承下さい。(掲載日:2007/10/09)
※旅行前には必ず、外務省の海外安全ホームページで訪問地の安全情報についてご確認ください。
※この記事はガイドレポーターの取材によって提供された主観に基づくものであり、記事は取材時時点の情報です。
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