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海外現地発ガイド通信

生活用品から高級ブランドまで揃う、老舗デパート「NK」でショッピング


掲載日:2007/12/04 テーマ:ショッピング 行き先: スウェーデン / ストックホルム

タグ: お土産 ショッピング


創業時と変わらぬポリシーを守り続けるNK

ストックホルム店は市内のほぼ真ん中に位置し、6階建てのビルの屋上には、店名ロゴのイルミネーションがクルクルと回っている。遠くからもよく目立つ ストックホルム店は市内のほぼ真ん中に位置し、6階建てのビルの屋上には、店名ロゴのイルミネーションがクルクルと回っている。遠くからもよく目立つ

NK(エヌコー)の通称で親しまれている老舗デパート“Nordiska Kompaniet”は、王室ファミリーも買い物に利用される、格式あるデパート。
1902年開店以来、「スウェーデン製品だけでなく世界の一級品を提供したい」、という創立者の思いはいまも息づいており、J Lindeberg、Filippa KなどのスウェーデンブランドとエルメスやDKNYといった国際ブランド、さらにNKが独自に選定した質の高い品物が、種類も豊富に揃う店として市民の信頼を集めている。

長い経験から培われた、買い物客に優しいサービスがいろいろ

フロアー階数の数え方が日本とはちょっと違うので要注意。日本で言う1階、つまり正面玄関を入った階は「グランドフロアー」、日本で2階にあたる階を1階と呼び、NK最上階(地上階5番目)は4階と表示される フロアー階数の数え方が日本とはちょっと違うので要注意。日本で言う1階、つまり正面玄関を入った階は「グランドフロアー」、日本で2階にあたる階を1階と呼び、NK最上階(地上階5番目)は4階と表示される

1階正面玄関を入るとロビーは天井までの吹き抜けで、待ち合わせ場所に便利なスポット。週末ともなれば化粧品のデモンストレーションなどにも活用されている。左手には、季節を先取りするかのように、色とりどりの花を揃える生花店があり、友人を待っていても退屈することはない。
また、吹き抜けにあるインフォメーションは、消費税免除や輸送などの手続きの相談にも気軽にのってくれる。各店舗は、もちろんクレジットカードは使えるが、「現金が入用」という方は、同フロアに通貨両替所も完備しているのでありがたい。

旅行のお土産探しにもピッタリの地下階

地下階のエスカレーター脇にあるコーヒーとティーの店で以前サービスにいただいた、デーパートロゴ入りお茶缶。NKのセンスのよさがうかがえると思うのだが、いかが? 地下階のエスカレーター脇にあるコーヒーとティーの店で以前サービスにいただいた、デーパートロゴ入りお茶缶。NKのセンスのよさがうかがえると思うのだが、いかが?

メイドインスウェーデン製品をチェックしたい方は、ぜひ、地下階に足を運んでいただきたい。正面玄関を入って左手にある階段を下りると、そこは、食器や調理器、インテリアなどの小物から、食料品などが並んでいる。クリスタル製造会社として有名なOrrefors(オレフォシュ)やKosta Boda(コスタボーダ)の製品が、小さなものはろうそくたて(199クローナ〔約3500円〕)から大きな花瓶などが美術品のようにディスプレーされている。また、ダーラナホース木彫り彫刻(169クローナ〔約3000円〕〜)など伝統的な手工芸品も手に入る

クリスマス時期にはトムテン(サンタクロース)にも会えるチャンス!

3階(日本で言う4階)にある本屋は、各種ガイドブック、スウェーデンの伝統や料理などを紹介した本が充実。そして、最上階にはセルフサービスの食堂もある。ちょっと濃い目のコーヒーとあまーいお菓子で買い物疲れを癒し、旅行の計画をチェックするのにピッタリのスポットだ。さらに見逃せないのが、これからのクリスマスシーズン、スウェーデン語でTomten(トムテン)と呼ばれるサンタクロースに会えるのだ。NKは、スウェーデンの選りすぐりグッズが揃っているので、滞在時間が短くて土産物を吟味する時間が長くとれない方に、とくにお勧めだ。

【関連情報】

■NK (エヌコー)
電話:08-7628000
T-Centralen駅徒歩3分。
営業時間:月曜から金曜、10:00〜19:00、土曜10:00〜18:00、日曜12:00〜17:00
URL:http://www.nk.se/
*トムテンに会える時間は、11月30日、12月1、7、8、13、14〜23の12:00〜18:00、12月2、9日12:00〜17:00。

 

※記事は掲載日時点での情報であり変更されている可能性もあります。ご了承下さい。(掲載日:2007/12/04)
※旅行前には必ず、外務省の海外安全ホームページで訪問地の安全情報についてご確認ください。
※この記事はガイドレポーターの取材によって提供された主観に基づくものであり、記事は取材時時点の情報です。
 提供情報の真実性、合法性、安全性などについては、ご自身の責任において事前に確認して利用してください。
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