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海外現地発ガイド通信

新鮮魚介類を使った伝統の味を洗練されたサービスでいただこう!


掲載日:2009/10/02 テーマ:グルメ 行き先: スウェーデン / ストックホルム

タグ: グルメ レストラン 魚料理


ハイソサエティ御用達エリアのレストラン

大きな建物の1階にある。テラス席では道行く人々を眺めおしゃべりしながらワインやコーヒーをいただくのも楽しい 大きな建物の1階にある。テラス席では道行く人々を眺めおしゃべりしながらワインやコーヒーをいただくのも楽しい

ストックホルム市内、地下鉄Ostermalmstorg駅にある広場がStureplan。このあたりは銀行や会社の集まるビジネス街でもあると同時にベルサーチ、グッチやスウェーデンのピークパフォーマンスなどなど、しゃれたブティックが並び、さらに人気のレストランやバーが集まっているのが特徴。顧客層は若いエクゼクティブや時にはロイヤルファミリーのメンバーという、ちょっと気取った上流階級御用達エリアともいえる。

店内のムードもさまざま

広場の目の前に店を構えているのがレストラン、STUREHOF。100年以上前ビアホールとしてオープン以来リノベーションを繰り返して今に至る。バー、レストランホール、屋外席など目的に応じて、その日の気分でぴったりの雰囲気を選ぶことができる。
メインダイニングは新旧が微妙にマッチしたインテリアで白のリネンと黒の家具がすっきりとシャープな対比。
上の階にあるクラブ’Obaren'では週に数回ライブ演奏を楽しむことができる。有名どころでは今までにバックヤードベイビーズ、ラテンキングなどがパフォーマンスを披露したそう。

インテリアも要チェック

店内は南側の大きなガラス、お酒の並ぶ棚の扉や壁などに魚のデザインが施され、都会の喧騒を離れまるでゆったりと水の中を漂っているよう。
店内の一角にはふわふわのチュールを使った照明が下がり赤い天井とマッチして優雅なムード。こちらは、スウェーデンの人気デザイナー、ヨナス・ボリーンの作品「LIV]だ。ちなみに、レストラン全体の内装も彼の仕事だそう。料理はもちろんレストランのインテリアもご馳走のひとつ。微妙なライトの使い方などもチェックしてみてはいかが?

料理はスウェーデン伝統の味わい

料理は新鮮な海の幸を使った伝統的なメニューがメインとなっている。
前菜にはミッドサマーやクリスマスなど行事ごとに家庭でも親しまれている、ガーリックやハーブなどで風味付けしたニシンのマリネを用意。3種類盛り合わせが115クローナ(約1500円)、5種類では145クローナ(約1900円)。燻製したサーモンにディル風味の甘すっぱいマスタードソースを添えた一皿は105クローナ(約1400円)だ。きりっと冷えた白ワインを飲みながらなにか少しつまみたいときには、マヨネーズであえたエビをトーストにのせた’Toast Skagen'を。フルサイズが175クローナ(約2300円)、半サイズ135クローナ(約1800円)。
デザートはアイスクリームや果物を使ったタイプが充実。
また、ワインは世界中から600種と幅広い品揃え。グラスワインも40種あまりを楽しむことができる。

お店情報

店の前の広場にあるオブジェはその形からも察することができるように、通称「マッシュルーム」の名で親しまれている。待ち合わせ場所としてもわかりやすく便利 店の前の広場にあるオブジェはその形からも察することができるように、通称「マッシュルーム」の名で親しまれている。待ち合わせ場所としてもわかりやすく便利

■ STUREHOF
住所:Stureplan 2
114 46 Stockholm
電話:08-440 57 30
開店時間:月曜から金曜11:00〜02:00、土曜12:00〜02:00、日曜、祝日13:00〜02:00
URL:http://www.sturehof.com/

 

※記事は掲載日時点での情報であり変更されている可能性もあります。ご了承下さい。(掲載日:2009/10/02)
※旅行前には必ず、外務省の海外安全ホームページで訪問地の安全情報についてご確認ください。
※この記事はガイドレポーターの取材によって提供された主観に基づくものであり、記事は取材時時点の情報です。
 提供情報の真実性、合法性、安全性などについては、ご自身の責任において事前に確認して利用してください。
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