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海外現地発ガイド通信

SoFo in STHLMはポップカルチャー最前線


掲載日:2011/05/31 テーマ:ショッピング 行き先: スウェーデン / ストックホルム

タグ: ショッピング 街歩き 素晴らしい


お日さまきらめくこの季節、徒歩での観光がおススメ

デコレーション用品を集めた店。ディスプレイを見ているだけでも楽しくなってくる デコレーション用品を集めた店。ディスプレイを見ているだけでも楽しくなってくる

公園では木々の葉が風にざわめき、運河を行くボートがはねかす水しぶきがまぶしいこの季節。ストックホルムの人たちも仕事の間、ちょっとした時間でも太陽の下公園でのんびりくつろいでいる。
王宮、美術館に博物館、そしてショッピング街などなど、ストックホルム市内は見所満載。市内見物手段も地下鉄やバス、自転車に徒歩での散策などいろいろあるので、目的とスケジュールにピッタリのタイプを選びたいもの。
観光に費やすことのできる時間にもよるけれどもし時間が許すなら、私のイチオシは徒歩での散策だ。車の移動では見逃してしまうようなショーウィンドーのディスプレイや街ゆく人のオシャレなど、歩くスピードだから見たり感じたりすることができることがたくさんあると思うから。
今回紹介する’SoFo(ソーフォー)'ものんびりと散策を楽しんでいただきたいスポットだ。

SoHo in NY 対 SoFo in STHLM

扱う商品はもちろんだが、店外の椅子もソンジョソコラにあるごく普通(?)のタイプとは違う。エリアの隅々までがSoFoアートの一部なのだ 扱う商品はもちろんだが、店外の椅子もソンジョソコラにあるごく普通(?)のタイプとは違う。エリアの隅々までがSoFoアートの一部なのだ

ソーホー(SoHo)といえばニューヨーク。当時は芸術家が集まり、その後高級ブティックやレストランなど建ちならび観光スポットとして人気のエリアだが、ストックホルムにもそんな場所があるといったら信じてくださるだろうか? こちらもユニークな独自の文化を発信しているのが特徴で、ニューヨークのそれとは一字違いのソーフォー(SoFo)と呼ばれ、ヒップな若者にじわじわと人気のエリアなのだ。
場所は市内中心部、王宮のあるガムラスターンをはさんで対岸のSodermalmの南東部。South of Folkungagatan一帯の総称として’SoFo’と命名されたとか。

とがらずにさりげなく自己主張

コーヒーの風味はもちろん店内の雰囲気も自分の感覚にピッタリくるカフェは、何度でも足を運びたくなる居心地のよい空間。ゆったりとした時間が流れる コーヒーの風味はもちろん店内の雰囲気も自分の感覚にピッタリくるカフェは、何度でも足を運びたくなる居心地のよい空間。ゆったりとした時間が流れる

SoFoエリアの街並みは石造りの建物が連なり、典型的なストックホルムの装い。ただ、ショップやカフェ、レストラン、バーなどはチェーン店にはないオリジナル路線を主張しているのが大きな特徴で、利用客もカップルや子ども連れ、友達同士など若者が多い。
ポップといえども奇抜なものばかりではなく、たとえばチェック柄のシャツなど基本はコンサバだけれども今風のテイストをさりげなくデザインに取り込むという具合で、「ピリッ」とした刺激が感じられるのだ。また、使い古したジーンズをかっこよく再生させる、というユニークな発想のエコジーンズショップ、’Nudie Jeans Co.'のアンテナショップもこちらに。

最寄の地下鉄駅は2カ所

NytorgetとSkanegatanの角にあるNytorget Urban Deli。乳製品、野菜、パンなどの小売店や調理住みの料理をテイクアウトできる店、またそこで食事のできるレストランなどが並ぶ NytorgetとSkanegatanの角にあるNytorget Urban Deli。乳製品、野菜、パンなどの小売店や調理住みの料理をテイクアウトできる店、またそこで食事のできるレストランなどが並ぶ

地下鉄T-Centralen駅からなら、赤または緑のラインでGamlastan方向へ3つ目のMedborgarplatsenもしくは4つ目のSkanstull 駅で降りると便利。
毎月最終木曜日は夜9時まで開いている店が多く、ライブ音楽や展覧会などのイベントも企画されるなど、エリア主催のパーティで盛りあがっているそう。

観光/ショッピング情報

■ SoFo
URL:http://sofo-stockholm.se/

 

※記事は掲載日時点での情報であり変更されている可能性もあります。ご了承下さい。(掲載日:2011/05/31)
※旅行前には必ず、外務省の海外安全ホームページで訪問地の安全情報についてご確認ください。
※この記事はガイドレポーターの取材によって提供された主観に基づくものであり、記事は取材時時点の情報です。
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