観光スポット「バーサ号博物館」の旅行情報

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バーサ号博物館

名称:バーサ号博物館(スウェーデン/ストックホルム
ジャンル:観光スポット

グスタフ・アドルフ2世の命により造られたバーサ号は、1628年8月10日、処女航海へ出た直後に突風により沈没。1956年に発見され、1961年に引き揚げられるまで、実に333年もストックホルム港内の海底に沈んだままになっていた。仮保存館で復元作業後、ユールゴーデン島の現在の博物館に移され、1990年オープン。館内に入ると、まずその大きさに驚く。当時の戦艦としては最大級クラスの長さ68メートル、幅11.3メートル、高さ52メートルという大きさだ。また、船全体に見事な彫刻が施されており、特に船尾の部分は美しい。館内には引き揚げ作業の様子や、船内にあった品々も展示されている。

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2012/08/21 観光地・名所

首都にある緑の小島でのんびりタイムを。

ストックホルム旅行イメージ-きれいに整備されたRosendals tradgard(ローゼンダールの庭) きれいに整備されたRosendals tradgard(ローゼンダールの庭)

時間に余裕のある方、ユールゴーデンに出かけてみてはいかが? かつて王族の領地でもあったストックホルム市内の小島で今でも豊かな自然が保全されており、ついまどろんでしまいたくなるこんもりとした緑の木陰がについのんびりくつろぎたくなってくる。ガムラスターンからも歩ける距離だ。冬は極端に日照時間が短い北欧。夏は少しでもたくさん日光を浴びて元気を充電とばかりに、寝転がって読書したり、ピクニックを楽しんだり、友達と、家族と、そしてひとりで、思い思いに時間を過ごせる空間だ。続きを見る



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