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海外現地発ガイド通信

スイス発!ミネラルたっぷり、世界でブームのあの朝食とは?


掲載日:2007/06/19 テーマ:グルメ 行き先: スイス / ベルン

タグ: 朝食 名物


意外にバリエ-ションの多いスイスの朝食

スイスならではの朝食は手軽でとっても健康的 スイスならではの朝食は手軽でとっても健康的

スイスの朝食。みなさんはどんな風に想像するのでしょう?やっぱりチーズにハムにスクランブルエッグにパン?
当たりです。スイス人は朝食にパンに、チーズに、バターに、ジャムに、サラミなどを食べます。でも、ただの食パンではなく、ただのプロセスチーズでもなく…というわけで、要はひとつひとつの食材にバリエーションがたくさんあるので、一口に「パン」と言っても、それは非常に多くのものを一度に指すわけです(ちなみに「パン」ってフランス語だって知ってましたか?)。スイスはドイツ、フランス、イタリア、オーストリアをはじめとする多数の国に囲まれています。またスイスでは多い順にドイツ語、フランス語、イタリア語、ロマンシュ語の4カ国語が公用語とされているので、いろんな国のものを容易に取り入れることが出来るんですね。

ヨーロッパ、オーストラリアをはじめ、各地でブーム到来?

スイスの医師が開発した、おいしく健康になれるミューズリ スイスの医師が開発した、おいしく健康になれるミューズリ。日本でも注目される日が近いかも?!

なーんだ、他の国の朝食と似たようなものか…と思いきや、「これはスイスならではだよ。」とスイス人が作ってくれたのは、ミューズリを基本にした朝食。ミューズリとは、オートミール(オーツ麦のもみ殻を除き、蒸らした後につぶして、乾燥させたもの)をベースにその他数種類の穀物、ナッツ、ドライ・フルーツなどを加えたシリアル。日本でも健康食品として注目され始めたようです。実はこれ、スイスの医師が開発した病気の予防&治療食なんです。。

作り方も値段も、とっても庶民的

作り方はとっても簡単。ミューズリにヨーグルトとフルーツ(なんでもOK)、好みでドライフルーツを刻んだものなど、そしてひたひたになるくらいの牛乳をいれて、ぐるぐるかき混ぜて、2時間くらい冷蔵庫の中に冷しておくだけ。ミューズリが良い具合に牛乳を吸収し、いい具合に冷えたら食べごろです。持ち運びの簡単さから、ミューズリとヨーグルトを家から持参して、電車の中でもグルグルやってる人もいるくらいです。実は、初めて見た時は「うえっ」と思ったのですが(ごめんなさい)、食べてみたらなんとも美味しいではないですかっ!それからしばらくの間朝食は、ずーっとこのメニューでした。

ホテルのお部屋で作ってみよう!

庶民的メニュー過ぎて、ミューズリーはホテルなどでは食べられないこともしばしばですが、調理と言っても混ぜるだけなので、スーパーで「Birchermuesli」とヨーグルト、そして牛乳を買って自分でちょっとしたスナックとして作っても面白いですね。物価の高いスイスでは珍しく、10スイスフラン(1000円相当)以内で整えられるくらいのものなので、是非挑戦してみる価値有りです!

クロワッサンも定番!

あぁ、「朝食」に関して最後にひとつ。日曜日だけは、多くの家庭が朝食(もしくはブランチ)にクロワッサンを食べます。我が家も日曜の朝は、クロワッサンをベーカリーへ買いに行きます(夫がね・笑)。表面はサクッとしていて、中はしっとり。朝の光の中で、濃いめのコーヒーと一緒にクロワッサンをバターとジャムと一緒に食べるのが、なんとも至福のひと時です。

 

※記事は掲載日時点での情報であり変更されている可能性もあります。ご了承下さい。(掲載日:2007/06/19)
※旅行前には必ず、外務省の海外安全ホームページで訪問地の安全情報についてご確認ください。
※この記事はガイドレポーターの取材によって提供された主観に基づくものであり、記事は取材時時点の情報です。
 提供情報の真実性、合法性、安全性などについては、ご自身の責任において事前に確認して利用してください。
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