世界遺産「ベリンツォーナ旧市街にある三つの城、城壁と要塞(ベリンツォーナ)」の詳細情報

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Three Castles Defensive Wall and Ramparts of the Market-Town of Bellinzone

ベリンツォーナ旧市街にある三つの城、城壁と要塞

名称:ベリンツォーナ旧市街にある三つの城、城壁と要塞(スイス
英語名称:Three Castles Defensive Wall and Ramparts of the Market-Town of Bellinzone
ジャンル:世界遺産
分類:文化遺産
登録年:2000年

幾多の支配勢力が築いた城塞など

アルプスの交通や戦略の要衝として様々な支配勢力が城塞を築いた、スイス南東部のベリンツォーナ。中でも世界遺産の3つの城塞は、外敵の侵入を拒むように岩山の頂にそびえている。13世紀に建造されたカステル・グランデは、その名のとおり最大の城塞。また14世紀に建てられ、ムラータという防壁でグランデと?がるカステッロ・ディ・モンテベーロの中には、現在は市立博物館が入る。これは建築家マリオ・カンピが、かつての城と塔を改修したもので、ベリンツォーナで発見された紀元前の発掘品が展示されている。他の2つと離れた場所に建築されたカステロ・ディ・サッソ・コルバーロも含め、中世後期の要塞の典型例として、貴重な文化遺産である。

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情報提供:世界遺産検定 http://www.sekaken.jp/

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2016/06/03 世界遺産

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日本の九州とほぼ同面積の国土をもつスイス。列車に乗れば1、2日でほぼ一周できてしまうため、日本人の感覚では小さな国ともいえますが、ドイツ語圏とフランス語圏に分かれるなど多様な文化を持つのも、スイスの大きな特徴の一つです。スイス南西部にある横長の形をしたレマン湖畔は、その北側がスイス、南側がフランスに面するエリア。そのスイス側には急な斜面が続きブドウ畑が延々と続く、世界遺産登録のラヴォー地区が広がっています。続きを見る



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スイスの世界遺産「ベリンツォーナ旧市街にある三つの城、城壁と要塞」についてご紹介します。ベリンツォーナ旧市街にある三つの城、城壁と要塞の観光ができるツアープランもあわせてご紹介。
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