世界遺産「サン・ジョルジオ山(サンジョルジオ山)」の詳細情報

スイスの世界遺産・名所ガイド

Monte San Giorgio

サン・ジョルジオ山

名称:サン・ジョルジオ山(スイス
英語名称:Monte San Giorgio
ジャンル:世界遺産
分類:自然遺産
登録年:2003・2010年

三畳紀の化石の宝庫

スイスとイタリアとの国境にあたるルガーノ湖の南にそびえるサン・ジョルジオ山は、標高1096mの緑豊かな山。2億4500万〜2億3000万年前の中生代三畳紀に属する地層から、生物たちの化石が数多く出土している。一帯はかつてサンゴ礁が囲む海で、のちの地殻変動で山になったため、化石はよい状態で保存されていた。約150年の間に、1万点を超える脊椎動物や魚類、海生爬虫類の化石が発見されており、恐竜の祖先といわれるティキノスクス、地球史上最も長い首を持つタニストロフェウスなど、その数と希少さは類を見ないものである。発掘された化石の多くは、スイス国内の博物館にも展示されている。

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情報提供:世界遺産検定 http://www.sekaken.jp/

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2016/06/03 世界遺産

スイス屈指の世界遺産・ラヴォー地区を楽しみつくすには

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日本の九州とほぼ同面積の国土をもつスイス。列車に乗れば1、2日でほぼ一周できてしまうため、日本人の感覚では小さな国ともいえますが、ドイツ語圏とフランス語圏に分かれるなど多様な文化を持つのも、スイスの大きな特徴の一つです。スイス南西部にある横長の形をしたレマン湖畔は、その北側がスイス、南側がフランスに面するエリア。そのスイス側には急な斜面が続きブドウ畑が延々と続く、世界遺産登録のラヴォー地区が広がっています。続きを見る



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