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海外現地発ガイド通信

開催地100以上!スイスの「野外映画館」は開放感たっぷり


掲載日:2007/08/09 テーマ:祭り・イベント 行き先: スイス / インターラーケン

タグ: イベント 映画


夏のスイスは野外映画!

スイスの野外映画館のひとつ。外だから楽しいこともある! スイスの野外映画館のひとつ。外だから楽しいこともある!

夏になるとスイス各地、そこら中でOpenair Kino(オープンエアー・キノ/野外映画館)と遭遇します。夏ならではのこの催し。その数なんと、100以上!
九州程の国土面積の中に100以上の野外映画企画があると考えると、その数の多さがわかります。冬になるとどうしても寒さと雪のため家にこもりがちになってしまうスイス。夏になるとここぞとばかりに如何にして夏の夜を楽しく外で過ごすか、ということに人々は思考を凝らすわけです。

入場料無料がうれしい!

開始時期とその期間はそれぞれですが、2007年の場合は早い所で5月下旬から8月下旬まで、遅い所は8月中旬から9月中旬まで開催されるなど、期間もまたそれぞれです。例えば8月9日?12日までインターラーケンの「Stadthausplatz(シュタッド・ハウス・プラッツ)」で開催される野外映画館は、入場料が無料です。
言語はドイツ語や英語、フランス語など開催される地域によっても色々です。「言葉がわからない時は、映像や音楽、そして食べ物と飲み物を楽しむわね」とフランス語圏で出会ったドイツ語圏出身のスイス人。

各地で開催

8月以降開催、もしくは8月や9月まで開催しているという野外映画館には、少し例を挙げるだけでも「Lugano (ルガーノ/ティッチーノ州)」(8月8日まで)や「Genve (ジュネーブ/ジュネーブ州)」(8月19日まで)、「Burgdorf (ブルグドルフ/ベルン州)」「Zrich Wollishofen (チューリヒ・ヴォリスショーフェン/チューリヒ州)」(8月30日まで)や、「Zug (ツーグ/ツーグ州)」(8月19日まで)、「Langnau am Albis (ラングナウ・アム・アルビス/チューリヒ州)」(9月9日まで)などがあります。

スイス・パスを上手に使って

スイスにはスイスを訪れる観光客用の「スイス・パス」というものがあります。是非それを利用して各地の野外映画館を回ってみてはどうでしょう。フランス語、ドイツ語、イタリア語(英語の可能性も)の各言語で映画を観ることが出来ますし、現地のスイス人に混ざって夏をエンジョイするのも魅力的ですね。ミグロという庶民の見方スーパーやコープでちょっとリッチにお菓子やおつまみを買って、それを片手にアルプス山脈で映画鑑賞、いかがでしょう。

【関連情報】

■Openair Kino(オープンエアー・キノ)情報/野外映画館情報
URL:www.desaarts.ch

■スイス・パス
スイス国内の主な鉄道、湖船、バスなどの公共機関を通用期間内であれば何回でも定期券のように利用できるパス。スイスを訪問&旅行する外国人向け。
期間は連続で4、8、15、22、1ヶ月の5種類ある。4日券で約180スイスフラン(1万8千円)。外国人向けゆえ、スイス国内では購入出来る場所や種類が限られているため、あらかじめ日本の旅行代理店で購入するとよい。

※スイスの交通機関は非常に快適ですが、所得が高いため、普通に切符を買うととても高いです。例えばベルン〜チューリヒ間は国鉄SBB特急「IC/インターシティ」で約1時間の旅ですが、往復で約8千円〜1万円ほど掛かります。

 

※記事は掲載日時点での情報であり変更されている可能性もあります。ご了承下さい。(掲載日:2007/08/09)
※旅行前には必ず、外務省の海外安全ホームページで訪問地の安全情報についてご確認ください。
※この記事はガイドレポーターの取材によって提供された主観に基づくものであり、記事は取材時時点の情報です。
 提供情報の真実性、合法性、安全性などについては、ご自身の責任において事前に確認して利用してください。
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