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ルガノグルメガイド

ルガノのグルメ・伝統料理

スイス料理というと、すぐに「チーズフォンデュ」をイメージするが、フォンデュは元々フランス語圏の郷土料理。言語ごとに文化が異なるスイス。グルメならイタリア語圏であるルガノでの食事は、まずイタリア料理を試したい。北イタリア、ロンバルディア地方の伝統料理である「オッソ・ブッコ」などの料理がその代表だ。ティチーノ産の赤ワインとともに楽しみたい。地元産白ワインとともに食べたいのは、ルガノ湖でとれた魚。バターソテーやフライにして、塩とレモンをかけるだけの、シンプルな料理が多い。 (2015年編集部調べ)


ルガノのレストラン・屋台

レストランが多いのは、旧市街であるリフォルマ広場周辺。ピッツァやパスタなどのイタリア料理だけでなく、フォンデュなどのスイス料理も食べられる。春から秋にかけては、広場に面した屋外席でのんびり食事を楽しむ風景がよく見られる。日本と比べると物価の高いスイス。ランチの予算は、日本円にして最低2000〜3000円と考えておいたほうがいいだろう。ルガノ湖畔の周辺の町や村では、魚料理を出す小さなレストランが点在している。湖沿いのプロムナードには、イタリア語圏らしくジェラートの屋台もある。

ルガノの水・お酒

衛生状態のいいスイスは、水道水も問題なく飲料にできる。ただし水質は日本と異なっており、また古い建物だと水道設備の老朽化で水の味が悪いこともあるので、心配な人はミネラルウォーターを購入したほうがいいだろう。ガス入り(炭酸入り)とガスなしがあるので買う時は注意。ルガノがあるティチーノはワインの産地でもある。スイスの他のエリアでは白ワインが主流だが、ここでは生産量の8割がメルロー種の赤ワイン。食事の時の飲み物はぜひ地元産のワインを頼んでみたい。


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