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海外現地発ガイド通信

夏のスイスアルプスを歩く、ツエルマットのハイキング


掲載日:2016/08/18 テーマ:家族で海外旅行 行き先: スイス / ツェルマット

タグ: ハイキング 一度は行きたい 素晴らしい


子連れに大人気スネガパラダイズ

トレイルの途中には案内板があるので迷う心配はありません トレイルの途中には案内板があるので迷う心配はありません

スイスとイタリアの国境にそびえ立つマッターホルンは夏には登山やハイキング、冬にはスキーをしに、世界中からのアウトドア派観光客がツエルマットに集まります。マッターホルンはトブラローネ(Toblerone)チョコレートでもお馴染み。ハイキングコースはたくさんあるので、自分のスタイルによって好きなコースを選べるのが魅力。電車で行けるスネガパラダイズはお手軽にベビーカーでも行くことができます。駅の近くにはツエルマットのマスコット、羊のウォリーのプレイグランドが湖畔にあるので、小さい子どものいるファミリーも楽しめます。

岩がいっぱいのシュヴァルツゼートレイル

トレイルの途中には水を入れるところも買うところもないので、十分に用意が必要 トレイルの途中には水を入れるところも買うところもないので、十分に用意が必要

スイスハイキングといえば緑の山と雪帽子のイメージがありますが、岩々のトレイルもあります。標高3883メートルのマッターホルン・グレイシャー・パラダイズは夏でもスキーができるスキー場があります。ゴンドラでそこまで行ったあと、途中のTrockener Stegまでゴンドラで戻ってきて、そこからシュヴァルツゼー経由でフリまで歩くのが一般的。フリにはハイジが住んでいそうなかわいらしい山小屋が何軒もあるので、ひとやすみに入るのもおすすめです。

登山鉄道でゴルナーグラートへ

終点駅には展望台やレストランがあります 終点駅には展望台やレストランがあります

物価が高いスイスでは、少しでもお得になる工夫をしたいもの。ツエルマットピークの3日間パスは193CHFでゴンドラや登山鉄道が乗り放題です。観光案内所が発行しているハイキングパス(無料)に6つ以上の山小屋でのスタンプを集めるとうれしいプレゼントがもらえるので、さらにモチベーションアップ。ゴルナーグラートは標高3089メートルにあり、ヨーロッパで一番高いところにあるホテルもあります。途中石を積み上げたり、立ち止まっておいしい空気を深呼吸したり、4000メートル級の山々に見守られて歩くトレイルは、子どもにとっても一生の思い出。

美しすぎる風景、リッフェル湖

午前中の方が雲がかかっていないマッターホルンが見えると言われていますが、お天気次第 午前中の方が雲がかかっていないマッターホルンが見えると言われていますが、お天気次第

思わず息をのんでしまう、こんなに美しい風景があるのかと感動してしまう「逆さマッターホルン」で知られているリッフェル湖。シャッターチャンスを待つ人が多いので、子どもに水遊びをさせてしまうと大ヒンシュクです。ゴルナーグラートから歩くこともできますが、途中のローテンボーデン駅で下車するとすぐ近いです。スイスハイキングの楽しみのひとつは山小屋での食事で、駅の近くやトレイルの途中に点々とあります。

キャロットケーキを食べにエーデルワイス

小学生の足で往復1時間半くらいかかります 小学生の足で往復1時間半くらいかかります

ツエルマットのかわいらしい街並みを見下ろせるのはエーデルワイストレイルのてっぺんから。山小屋にはエーデルワイスが咲いていて、ここのキャロットケーキを食べずしてツエルマットを去れないと言われているとか。他のトレイルのようにゴンドラや電車はなく、そこにたどり着くのは自分の足でひたすら急な斜面を歩きます。

 

※記事は掲載日時点での情報であり変更されている可能性もあります。ご了承下さい。(掲載日:2016/08/18)
※旅行前には必ず、外務省の海外安全ホームページで訪問地の安全情報についてご確認ください。
※この記事はガイドレポーターの取材によって提供された主観に基づくものであり、記事は取材時時点の情報です。
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