page top

出発エリアをに変更しました。

海外旅行の検索・比較サイト|エイビーロード
AB-ROAD
スイス・チューリヒ・グルメの現地ガイド記事
RSS

海外現地発ガイド通信

チーズ・フォンデュよりも濃厚チーズを堪能できる!スイスの名物料理とは?


掲載日:2007/06/29 テーマ:グルメ 行き先: スイス / チューリヒ

タグ: おいしい グルメ チーズ 名物


直径25cmの大きなチーズ

「青空ラクレット」火を起こしてチーズを溶かします 「青空ラクレット」火を起こしてチーズを溶かします

チーズ・フィンデュはスイス料理として言わずと知れた料理ですが、もうひとつ、スイスのチーズ料理で忘れてならないのが「ラクレット」。ラクレットを初めて食べた時の感動は今でも忘れられません。ラクレットとはチーズ料理の一種で、直径25cm程の大きなラクレット専用チーズを専用電熱器(ラクレット・オーブン)や火でその切り口を溶かし、それを野菜やジャガイモやピクルスなどの上にナイフで落として食べる料理。ナイフでチーズの溶けた表面部分を切り落としたら、すぐにそのアツアツを頂きます。

野菜と一緒に食べるからとってもヘルシー

ラクロットはナイフで溶けた部分をお皿にのせていただきます! ナイフで溶けた部分をお皿にのせていただきます!

野菜はトマト、ブロッコリーやタマネギをスライスして湯で、マヨネーズと塩であえたものなど何でもOK! ピクルスや西洋ピーマンを酢に漬けたものなども良く合います。溶けたチーズの濃厚さと、さっぱりとした野菜の組み合わせはぴったり! やはりチーズの国スイスですから、チーズ料理はどれを取っても絶品です。

青空の下?それとも暖かい家庭の光の下で?

チーズフォンデュが冬の風物詩として親しまれているのに対し、冬でも夏でも楽しめるのがラクレット。冬はラクレットオーブンで楽しみ、夏は機会があるごとに庭でラクレットを楽しみます。もちろんスイス料理が食べられるレストランでも定番メニュー。チューリヒですとレストラン「Blaue Ente」、「Die Waid」、「Kreis 6」などが注目されています。

ラクレットを食べるときはワインを!

ラクレットなど、チーズ料理を食べる時に気をつけなければならないのは、お水をあまりたくさん飲み過ぎないこと。胃の中のチーズをお水が冷してしまって、消化が悪く、後で辛くなってしまうのが理由。そのため、白ワインや温かい紅茶をお水代わりに飲むんですね。それくらい濃厚なチーズを楽しめる証拠でもあります!皆さんも是非、本場のおいしいチーズを堪能しに来ませんか?

【関連情報】

■Blaue Ente(ブラウエ・エンテ)
住所:Seefeldstrasse 233 8008 Zurich (ZH)
電話番号: +41 (0)44 388 68 40/Fax: +41 (0)44 422 77 41
その他:大きな鉄の歯車が特徴的なスイスらしさを残しつつも洒落たレストラン。     

■Die Waid(ディ・ワイド)
住所:Waidbadstrasse 45 8037 Zurich (ZH)
電話番号:141 (0)43 422 08 08/Fax: +41 (0)43 422 08 09
その他:見晴らしがとても素晴らしいレストラン。

■Kreis 6(クライス・ゼクス)
住所:Scheuchzerstrasse 65 8006 Zurich (ZH)
電話番号:+41 (0)44 362 80 06
その他:スタイリッシュなインテリアで若者に人気。

 

※記事は掲載日時点での情報であり変更されている可能性もあります。ご了承下さい。(掲載日:2007/06/29)
※旅行前には必ず、外務省の海外安全ホームページで訪問地の安全情報についてご確認ください。
※この記事はガイドレポーターの取材によって提供された主観に基づくものであり、記事は取材時時点の情報です。
 提供情報の真実性、合法性、安全性などについては、ご自身の責任において事前に確認して利用してください。
エイビーマガジンについて

 

キーワードで記事検索

検索