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海外現地発ガイド通信

遊覧船で巡るチューリッヒ湖


掲載日:2013/07/17 テーマ:船・クルーズ 行き先: スイス / チューリヒ

タグ: 安い 絶景 素晴らしい


そうだ、船に乗ってみよう!

全てのコースは『Bürkliplatz(ビュルクリプラッツ』という乗り場(チューリッヒ市内)からスタートし、再びここに戻る巡回路となっています。もちろん途中の立ち寄り停留所での乗り降りも可能。 全てのコースは『Bürkliplatz(ビュルクリプラッツ』という乗り場(チューリッヒ市内)からスタートし、再びここに戻る巡回路となっています。もちろん途中の立ち寄り停留所での乗り降りも可能。

スイスは(意外と?)湖が多い国というのはご存知ですか?四方をアルプスの山に囲まれているスイスですが、その実各地に多くの湖が点在します。スイス国内の湖の数は何と1500以上ある、と言われています。そこで今回ご紹介するのは、チューリッヒ観光をする上でもおススメなチューリッヒ湖を遊覧船にて回るコースです!この遊覧船のいい所は、「思いたったら」の感覚でひょいっと乗り込める気軽さ。夏季は毎日運行、コースもショートからたっぷり楽しみたいロングコースと様々用意されているので、あなたの好みで選べますよ。

ショートコースに挑戦

天気も良く風も気持ちいい中でも船に乗っていると体が冷えてくることがあるので、夏場でも一枚はおるものがあれと便利ですよ。 天気も良く風も気持ちいい中でも船に乗っていると体が冷えてくることがあるので、夏場でも一枚はおるものがあれと便利ですよ。

今回わたしが利用したのは、所要時間1時間30分のショートコース。こちらはハイシーズンの場合30分置きに運行しており、お値段も大人8.40CHF(約880円)、子供(6〜16歳)はその半額というお手軽さ。またこちらの船は観光だけじゃなく、「日常的な足」として使用される方も多くいるんですよ。通勤・通学がクルージング気分で出来るなんてうらやましいですよね。この日はまずますのお天気だったので、やはり船内よりデッキをの方が人気でした。気持ちのよい天候の下、爽やかな風を肌で感じる遊覧はとっても爽快ですよ。

湖側から見る街並み

俗にチューリッヒ湖の東は「ゴールド・コースト」、それに対して西側は「シルバー・コースト」と呼ばれています。「ゴールド・コースト」には世界的に有名な歌手や実業家なども多く住んでいます。 俗にチューリッヒ湖の東は「ゴールド・コースト」、それに対して西側は「シルバー・コースト」と呼ばれています。「ゴールド・コースト」には世界的に有名な歌手や実業家なども多く住んでいます。

船は静かに湖上を進んでいきます。左右に広がるのはチューリッヒ湖沿いに建つ高級住宅。それはまるでリヴィエラのよう。そして、ここで疑問になるのは「乗船してどちらのサイドに陣取るべきか!」ですが、実はチューリッヒ湖の場合、それ程座る位置に大きな差はありません。が、強いて言うなら進行方向向かって左側。右側より左側の方がアルプスの山々を背にした街並みを見るチャンスが多くあります。市内観光だけでは見えないものが、この遊覧船によって発見できるものがあるかもしれませんよ。

湖からあの有名チョコレート工場を望む

『Lindt』は日本でも人気のチョコレートメーカーですよね。『Lindt』に関する詳しい情報はこちらから→http://www.lindt.ch/swf/ger/home/ 『Lindt』は日本でも人気のチョコレートメーカーですよね。『Lindt』に関する詳しい情報はこちらから→http://www.lindt.ch/swf/ger/home/

このショートコースでは途中『Kilchberg(キルヒベルグ)』という場所にも止まります。ここで有名なのが、何と言ってもあのスイスが誇る老舗高級チョコレートメーカーの『Lindt』です。ここ『Kilchberg』には『Lindt』の本社&付属工場があり、敷地内には卸し売り価格で購入できるミニショップも併設されています。その『Lindt』工場が遊覧ルートからもバッチリ発見することができますよ。ふと思いたってここで下船して工場にお立ち寄り、なんてのもアリですよね。

運行ルートにご注意を

■Zuerichsee ■URL:http://www.zsg.ch/ ※シーズンによっては『Bürkliplatz(ビュルクリプラッツ』以外を起点とする運行ルートもあります。あなたのお好みに合わせた運行ルート&運行スケジュールを確認した上で、しばしの船の旅をお楽しみください。様々な顔を持つチューリッヒ。船上からひと味もふた味も違う新しいチューリッヒを発見することができるかもしれませんよ。

 

※記事は掲載日時点での情報であり変更されている可能性もあります。ご了承下さい。(掲載日:2013/07/17)
※旅行前には必ず、外務省の海外安全ホームページで訪問地の安全情報についてご確認ください。
※この記事はガイドレポーターの取材によって提供された主観に基づくものであり、記事は取材時時点の情報です。
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