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海外現地発ガイド通信

スイスが誇るホテルサービスの集大成がここに!一度は泊まってみたい最高級ホテル『ドルダーグランドホテル』


掲載日:2013/11/25 テーマ:憧れホテル 行き先: スイス / チューリヒ

タグ: 一度は行きたい 素晴らしい 憧れ


チューリッヒの高台にそびえる宮殿ホテル

世界的な有名人もお忍びで訪れるチューリッヒの『ドルダーグランドホテル』チューリッヒ市内にも関わらず、この空間だけ独特な時間がゆっくり流れているよう。 世界的な有名人もお忍びで訪れるチューリッヒの『ドルダーグランドホテル』チューリッヒ市内にも関わらず、この空間だけ独特な時間がゆっくり流れているよう。

チューリッヒ山にひっそりと、しかしながら市内のほとんどの場所からその堂々たる外観を拝むことの出来るホテル、『ドルダーグランドホテル』。そう、このお城のようなホテルは泣く子も黙る5つ星の最高級ホテルです。1899年に開業されたこのホテルは敷地面積4000平方メートル、館内においては部屋数は173とスイートルーム、2種類のレストランにバー、13部屋もの会議室、そしてスパ施設も充実完備。そのどれもが贅の極みとも言える豪華なインテリアで統一されています。

ホテル専用列車に乗っていくのだ!

宿泊客だけでなくホテルスタッフ、引いては地元の人々の足にもなっているこの列車は、チューリッヒ市内で使用可能な通常の切符で利用することが出来ます。 宿泊客だけでなくホテルスタッフ、引いては地元の人々の足にもなっているこの列車は、チューリッヒ市内で使用可能な通常の切符で利用することが出来ます。

さすが5つ星ホテル、とにかく何から何までスケールがでかい!何とチューリッヒ市内からホテル専用の列車、そして線路を保有しているというから驚きです。かわいらしい赤の車体の専用列車には車掌以外に専用ガイドも同乗している場合もあるので、ホテルや市内観光についての情報なども懇切丁寧にアドバイスしてくれますよ。ホテルまでは途中数ヶ所の駅に停車するも乗車時間は約5分程度。下車後、サインに従ってホテル本館へと向かいます。

控えめだからこそ際立つ豪華さ

ロビーに入ってまず真っ先に目に入ってくるのが、こちらの豪華なシャンデリア。しばし時を忘れて見入ってしまいます。 ロビーに入ってまず真っ先に目に入ってくるのが、こちらの豪華なシャンデリア。しばし時を忘れて見入ってしまいます。

列車を下りロビーへと向かうためには廊下をひたすら歩くことになるのですが、この廊下が本当に長い!一種のギャラリーのように壁際には様々なアートや商品のギャラリーが並んでいます。けれでも不思議なことにホテル内は独特な空気が流れていて、多くの人が宿泊しているはずなのに一種張り詰めたような静けさまでも感じられる程。そして長い廊下の先に見えてくるのはホテルの顔、とも言えるロビーです。ちなみに、車でお越しの方は正面玄関から直接ロビーに入館することが出来ます。

スパ施設も充実

もちろん、スパのみの利用も可能です。チューリッヒご旅行中、疲れた体を癒しに立ち寄ってみてはいかがでしょうか。 もちろん、スパのみの利用も可能です。チューリッヒご旅行中、疲れた体を癒しに立ち寄ってみてはいかがでしょうか。

『ドルダーグランドホテル』が提供する誇るべきサービスのひとつ、「スパ」も忘れてはなりません。ジャグジーなどを兼ね備えた屋内プール、一流のゴッドハンドによるエステやマッサージ、またホテル内の専用美容院などの施設も充実。疲れた体をスパで癒し、その後はスパ内のカフェでまったり。都会の喧騒を離れ、優雅でリラックスした時間は究極の贅沢ですよね。普段頑張っているからこそ、時にはこういった最高級ホテルで自分にご褒美、なんてのも旅ならでは醍醐味ではないでしょうか。

関連情報

もちろんスポーツ施設も充実しています。ホテル前には広大なゴルフ場やテニスコートも完備。 もちろんスポーツ施設も充実しています。ホテル前には広大なゴルフ場やテニスコートも完備。

■The Dolder Grand
住所:Kurhausstrasse 65 8032 Zurich
電話+41 44 456 60 00
アクセス:トラム停留所 Zurich Römerhof下車(トラム停留所前にホテル行きの専用列車駅有)
■URL:http://www.thedoldergrand.com/en.html

 

※記事は掲載日時点での情報であり変更されている可能性もあります。ご了承下さい。(掲載日:2013/11/25)
※旅行前には必ず、外務省の海外安全ホームページで訪問地の安全情報についてご確認ください。
※この記事はガイドレポーターの取材によって提供された主観に基づくものであり、記事は取材時時点の情報です。
 提供情報の真実性、合法性、安全性などについては、ご自身の責任において事前に確認して利用してください。
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