世界遺産「ダマスカスの旧市街(ダマスカス)」の詳細情報

シリアの世界遺産・名所ガイド

Ancient City of Damascus

ダマスカスの旧市街

名称:ダマスカスの旧市街(シリア
英語名称:Ancient City of Damascus
ジャンル:世界遺産/観光スポット
分類:文化遺産
登録年:1979年

数多の勢力の支配を受けた交易上の要衝都市

現存する最古の都市のひとつといわれるシリア・アラブ共和国の首都ダマスカス。旧約聖書にはアブラハムが旅の途中で訪れた場所として記され、新約聖書ではキリストと聖母マリアが避難した地として知られている。メソポタミアとアラビア半島、地中海を結ぶ交通の要衝に位置しているため、さまざまな国家に支配されてきた歴史があり、城壁に囲まれた旧市街にはローマ時代の列柱や凱旋門、現存する世界最古のモスクであるウマイヤ・モスクなど125もの歴史的建造物が残されている。この旧市街がまるごと世界遺産だ。現在のダマスカスは近代的な大都会。林立するビルの谷間を抜けて、城壁の中の古い街並みへ。それもこの街ならではの楽しみ方だろう。

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情報提供:世界遺産検定 http://www.sekaken.jp/

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2016/11/27 世界遺産

世界三大古代ローマ遺跡はどこか?〜世界遺産パルミラの悲劇

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