page top

出発エリアをに変更しました。

海外旅行の検索・比較サイト|エイビーロード
AB-ROAD

チュニジア旅行・チュニジア観光徹底ガイド

チュニジア旅行・観光の見どころ・観光情報

アフリカ大陸北東部に位置するチュニジアは、美しいビーチが続く地中海リゾートと、サハラ砂漠やカスバといったアラブ・イスラム世界の雰囲気を併せもった魅力あふれる国だ。そのため19世紀から画家のクレーをはじめ、多くの芸術家や文学者が霊感を求めてこの国にやってきた。首都チュニスは北アフリカ最大の都市のひとつだが、世界遺産のメディナをはじめ観光名所も多い。郊外のカルタゴやシディブ・サイドといった人気の町も、チュニスから日帰りで訪れることができる。南部には、サハラ砂漠の入り口にあたるトズルやドゥーズ、ベルベル人の町マトマタなど、エキゾチックな見所がいっぱい。地中海リゾートとは対照的に、自然が作り上げた壮大な景観が見る者を圧倒する。(2016年9月編集部調べ)

チュニジアへ行くツアーを見る この国のツアー料金相場を見る

チュニジアの人気問合せ情報

チュニジアの最安値カレンダー

チュニジア旅行・観光でぜひ訪れたい都市

チュニジア旅行・観光の選び方

北部の地中海リゾートと、南部のサハラ砂漠探訪を両方楽しめる国

チュニジアへのツアーは6日間からあるが、主流は7〜10日間。北部を中心にリゾートや世界遺産の旧市街などを観光するツアーと、南部のサハラ砂漠など美しい自然の景観もあわせて観光する周遊型のツアーもある。北と南の好対照な見所を両方見られるのがチュニジアの旅の魅力である。北部ではジェルバ島のビーチリゾートや新鮮なシーフード料理を楽しみ、南部ではトズルやドゥーズからサハラ砂漠のラクダの旅を楽しんだり、マトマタの穴居住宅でベルベル文化に触れたりもできる。希望と日程に合わせてプランを選んでみよう。チュニジアの有名な料理は、クスクスやシャクシューカ、ブリックなどだが、海辺の町ではシーフードがおすすめ。ワインもおいしい。(2016年9月編集部調べ)


チュニジアのグルメ・伝統料理

クリックで拡大表示

チュニジア料理は先住民ベルベルの料理を源流に、ギリシャ・ローマの地中海文化やイスラム教の文化、近代はイタリア、フランスといった国々の影響を受けて成り立ったもの。代表的な郷土料理は世界最小パスタ「クスクス」、串焼肉「ブロシェット」、クレープのような生地に具を入れて包み揚げした「ブリック」などなど。豚は食さないが、イスラム教の国にしてはイカやタコなども食べるし、食事の選択肢はとても広い。オリーブオイルやトマト、野菜をふんだんに使ったマイルドな味わいなので、エスニックが苦手な人も抵抗なく楽しめるはずだ。(2015年編集部調べ)

チュニジアのショッピング情報

主な都市には新市街とメディナ(旧市街)があり、今時のスタイリッシュな店が多いのは新市街。一方、あらゆるモノや人がごった返すメディナでのショッピングはもっともアラブらしさを感じられるアトラクションの1つだ。チュニジア定番のお土産は、シディ・ブ・サイド特産の鳥カゴ、ケロアンなどを産地とするカーペット、ナブールやセジュナン産の陶器、香水と香水瓶、オリーブオイルにワイン、等々。産地はバラバラでも、大きなスーク(市場)なら大概のものは手に入れることができる。(2015年編集部調べ)

現地ガイド発!チュニジアの観光最新情報

  • チュニジアのオススメツアー

    チュニジア旅行・チュニジア観光徹底ガイド

    ご希望にあうツアーがございませんでした。
    申し訳ございませんが、検索条件をゆるめて再度検索を行ってください。

    戻る


    ソーシャルメディアアカウント

    • twitter

    • facebook